SCP-JP 腕
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP付近を私有地として封鎖し、SCP-XXX-JP内への許可なき侵入を防いでください。SCP-XXX-JP-2の探査は██博士の許可を得て行ってください実験は無期限に停止されました。SCP-XXX-JPの全出入り口は封鎖され、現在は出入り不可能となっています。詳細は実験ログ-XXX-3を参照してください。

説明: SCP-XXX-JPは北海道██町に建てられた木造倉庫です。倉庫内にあるドアのうち一つがSCP-XXX-JP-1に指定されており、そのドアからSCP-XXX-JP-2に行くことができます。

SCP-XXX-JP-2は異空間に存在する孤島です。GPSを用いたSCP-XXX-JP-2の位置を割り出す試みは、GPS反応の矛盾から位置特定不可であるという結果が出ています。SCP-XXX-JP-2内部は常に夜で、また視界は非常に悪くライトを使用しても10m程度しか視界を確保できません。

SCP-XXX-JP-1を用いてSCP-XXX-JP-2に移動すると、常にSCP-XXX-JP-2海岸付近にある小屋に繋がります。SCP-XXX-JP-2内部には他に3階建ての大きな建物一棟(SCP-XXX-JP-2-A)と、その付近にある小さな発電施設のみ建てられており、他に建築物は見当たりません。

SCP-XXX-JP-2-A内部にはSCP-XXX-JP-3が生息しています。SCP-XXX-JP-3は人間一人の片腕のみで構成されており非常に攻撃的です。SCP-XXX-JP-3は拳銃で簡単に無力化が可能ですが、速度がすばやく、集団で行動しているため対処には困難を極めます。

SCP-XXX-JPはもとの所有者の不可解な失踪がきっかけで発見されました。失踪時の所有者の捜索にあたった警察官数名がSCP-XXX-JPを捜索し、その際にSCP-XXX-JP-1に侵入。SCP-XXX-JP-3に襲われて二名が死亡、一命が軽傷で帰還しました。その際の警察官の証言が財団の注目を引き、調査の結果SCP-XXX-JPの発見に至りました。

探査ログ-XXX-1 (20██/██/██)

このログはまだSCP-XXX-JP-2-A及びSCP-XXX-JP-3が発見されていない段階での探査ログです。SCP-XXX-JP-2の特徴についても詳細が明らかになっていないことを念頭に置いて閲覧してください。

探査ログ - XXX-3 (20██/██/██)


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  1. portal:moonwlie ( 04 Jun 2018 07:17 )
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