SCP-XXX-JP 堕落の味

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: ████山はカバーストーリー『私有地』を流布し民間人の立ち入りを禁止してください。SCP-XXX-JPと遭遇した者にはAクラス記憶処理を施してください。

説明: SCP-XXX-JPは山梨県████山に侵入した際出現する全長200㎝のアオダイショウ(学名 Elaphe climacophora)です。当オブジェクトは不明なプロセスで日本語を話します。侵入した人間に素晴らしい食べ物があるから自分についてくるように言いますがその要望から一般人が後述のSCP-XXX-JP-aの影響を受けた事例は一度もありません。

SCP-XXX-JP-aはSCP-XXX-JPに後続した場合のみ到達できるセイヨウリンゴ(学名Malus domestica)です。SCP-XXX-JP-aは一般的な林檎の味ではなく油分や塩分、炭水化物の多い料理の味に変換されています。当オブジェクトを摂食した者は以前の好みによらず、ジャンクフードなどの栄養価の悪い料理を欲するようになります。

補遺1: エージェント肥田が検査機器とカメラ、GPSを装備し████山を捜索する。SCP-XXX-JPに遭遇した場合SCP-XXX-JP-aのサンプルを採取する。

SCP-XXX-JP探査記録
2018/10/15


[記録開始]

エージェント肥田が████山を探索している

SCP-XXX-JP やあ、君。こっちにとっても美味しい食べ物があるんだけど来ないかい?

Agt.肥田 ええ是非。

10分ほど山の中を歩く

SCP-XXX-JP さあここだよ、この林檎は格別なおいしさなんだ。

持参していた機器でSCP-XXX-JP-aのサンプルを採取

SCP-XXX-JP おいおい毒なんか入ってないって。いいから食べな。

エージェント肥田 ありがとうございます。では早速・・・1

補遺2:


    • _


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