SCP-XXX-JP パラサイト・ライト
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活性状態のSCP-XXX-JP。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (クラスを示しましょう)

特別収容プロトコル: 前略

SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JPは工場(製造品は問いません)に進入した際に活性化します3。活性化したSCP-XXX-JPは不明な原理により自律行動が可能になり、体を異常に変形させる事による移動が可能になります。移動の際に見られるSCP-XXX-JPの挙動はその形状によって異なりますが、這いずりや節足動物に類似した動作での歩行などを行う例が多く確認されています。その後SCP-XXX-JPは、自身を製造する工場へと工場を"改造"します(以下、改造された工場をSCP-XXX-JP-Aと呼称)。確認されているSCP-XXX-JPの行動は以下の通りです。

  • 電極をコンセントに接続し高電圧を流すことでフィラメントを熱して行う切断、溶接。
  • 自身を介した機械類への通電および未知の手段によるハッキング。
  • 敵対的な対象に向かって放電することによる対象の無力化。
  • 未知の手段により自身に電気を蓄える。これによって上記の行動を電源に接続しなくとも可能になる。
  • 体を擦り付けることによる研磨、整形。
  • ドライバー等の工具類の使用やコンピューターの操作。
  • 上記の行動で作成したパーツを運搬し組み合わせることによる生産ラインの確保。

SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-Aおよびそれを運営する企業の従業員に対し「この工場はSCP-XXX-JPの製造工場である」という認識災害を引き起こします。同従業員はSCP-XXX-JPの一連の行動を認識できません。ただし、外部の人間がSCP-XXX-JPを認識した場合にはこの限りではありません。また、SCP-XXX-JPは発見された全ての事例において自身で新たなSCP-XXX-JPを制作したことは無く、SCP-XXX-JPを製造する道具、機械類の制作のみを行っています。

"改造"が終了するとSCP-XXX-JPは工場の敷地内を規定のルートに沿って巡回するようになり、SCP-XXX-JP-A内の機器類の保守点検を行います。SCP-XXX-JP-Aは新たなSCP-XXX-JPを製造し始め、新たに製造されたSCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-Aを運営する組織の流通網を通して一般に販売されるようになります。

説明: [説明を説明するパラグラフ]

補遺: [任意に追加されるパラグラフ]

脚注: 画像はこちらより。CC0です。
タグ: scp-jp 家具 寄生 自己複製 自律

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利用ガイド

  1. portal:4715733 ( 24 Dec 2018 05:49 )
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