[下書き] SCP-173に関する収容権利問題

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの症状に感染した人物(以下SCP-XXX-JP-A)は、1名のSCP-XXX-JP-AでないDクラス職員と共にサイト8185の人型オブジェクト収用室に隔離して下さい。Dクラス職員がSCP-XXX-JP-Aに変異後、感染元のSCP-XXX-JP-Aは終了して下さい。以上のプロセスを、1週間毎に繰り返して下さい。

説明: SCP-XXX-JPは、日本支部の財団職員に対して発生する症状です。SCP-XXX-JP-Aは財団本部に収用されているオブジェクトSCP-173を日本支部で収用すべきだと思い込むようになります。SCP-XXX-JP-Aは、SCP-173は日本██県██市にて発見されたオブジェクトであり、彫刻家███の手によって作られたと主張します。財団の調査によると、該当する彫刻家は存在しません。

SCP-XXX-JPは感染性であり、SCP-XXX-JP-Aと日本支部職員が半径5メートル以内の空間にいる場合、およそ10%の確率で感染します。感染した職員は、最短で3日、最長で1週間以内に症状が発生します。

20██年██月█日にサイト8185にて、上述の主張を始めた████研究員が最初のSCP-XXX-JP-A(SCP-XXX-JP-A-1)と考えられています。当初、上司である█████研究員により反論されたことに対して物理的反抗をしたため、減給、謹慎処分を受けましたが、従わずに反抗を続けたため強制的に拘束され、サイト8185の懲罰房に送られました。その後、上司である█████研究員に同様の症状が見られたことで、SCP-XXX-JPの異常性が発覚しました。

実験ログXXX-JP-1:

内容: SCP-XXX-JPをDクラス職員に感染させずにSCP-XXX-JP-A-4を終了。
結果: 実験1時間後、サイト8156のDクラス職員████がSCP-XXX-JP-A-5に変異。

このことから、SCP-XXX-JPは、SCP-XXX-JP-Aが存在しなくなると、ランダムに日本支部の職員に発現すると考えられています。実験回数が少ないため断定はされていませんが、危険性が高いため同様の実験を再現することは無期限に禁じられています。

本部職員A.クレフ博士の報告: 日本支部の職員は、より本質的な問題について考えなければならない。つまり、"何故主張の内容がSCP-173であったのか。"だ。一見ランダムに見えるオブジェクトの多くは、大抵の場合において何らかの理由があって発生する。何故239でも682でもなく173であったのか。何故173でなければならなかったのか。日本支部にはその合理的理由の解明を期待する。
- クレフ



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  1. portal:mimasixi ( 20 Jun 2018 07:17 )
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