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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: 現在、SCP-XXX-JPはサイト-81██内の低危険度物品用ロッカーに収容されています。SCP-XXX-JPに触れる際は、財団職員は極力SCP-XXX-JPに直接触れないよう手袋などを装着してください。SCP-XXX-JPを用いた、人間を使用する実験を行う際はSCP-XXX-JPの研究担当主任の許可が必要です。実験は、親からの児童虐待や育児放棄などを受けたことのあるDクラス職員のみを用い、サイト81██内の施錠することのできる個室に監視用のカメラを取り付け、行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは、3人の人のようなものが写っている写真で、そのうちの2人は30〜40歳程度に見える男女と判別ができます。そして、1人は黒く塗りつぶされており年齢を判別することができません。その写真の3人からは、家族関係にあるのではないかという印象を受けます。

SCP-XXX-JPの異常性は、子供の頃に親からの児童虐待や育児放棄の経験がある人間がその写真に触れると発生します。

対象がSCP-XXX-JPに触れると対象は昏睡状態に陥り、その状態になると何をしても対象は絶対に起きることはありません。対象が昏睡状態になると、SCP-XXX-JPの写真に変化があり、黒く塗りつぶされている部分に対象の幼少期の姿が映し出されます。そして、約5日後に対象は昏睡状態から脱し目を覚ますか、体に不自然な傷が浮かび上がり死亡するかの2択の事柄が起こります。対象が死亡せずに目を覚ました場合、その写真から対象の幼少期の姿は消え、元の黒く塗りつぶされているものに戻ります(以降、この事柄をSCP-XXX-JP-aと分類する)。しかし対象が死亡した場合、写真の対象の幼少期の姿が真っ赤な血液の色に染まり、写真に触れるとその液体が付着します(以降、この事柄をSCP-XXX-JP-bと分類する)。その液体は約1時間程度で消失し、元の黒く塗りつぶされているものに戻ります。DNA鑑定をしたところ、その液体は対象の血液と同一のものと判明しました。

(更新)昏睡状態から脱し、目を覚ました対象がもう一度SCP-XXX-JPに触れた場合は即座に SCP-XXX-JP-bが起こり、対象は死亡します。
補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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利用ガイド

  1. portal:6402171 ( 03 May 2020 08:55 )
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