収容区画-B03

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPへの全ての通路は機動部隊を-24("転ばぬ先の杖")によって封鎖され、同部隊員によって24時間態勢で監視します。イベント:XXX-JP発生直後を除き、全ての職員の侵入は禁止されます。イベント:XXX-JPにより出現したSCP-XXX-JP-1は速やかに回収し、異常性調査の実施後クラスC記憶処理を施して解放します。

説明: SCP-XXX-JPはセクター81██内に存在する人型実体収容区画-B03です。異常性の発現以前は多数の財団職員や、低脅威度人型アノマリーの研究が行われていました。SCP-XXX-JP内部の物品は破壊不可能であり、異常以前に設置されていた機器は照明を除き全て起動不能であることが確認されています。唯一の例外として監視カメラのみが映像をセクター8145へ送信し続けています。

SCP-XXX-JPは不定期な間隔で異常性を保有していない人間(SCP-XXX-JP-1)を内部へ転送します(以下、イベント:XXX-JPと表記)。SCP-XXX-JP-1の転送元は日本国内の他、国外から転送された事例も存在します。
イベント:XXX-JPの一連の事象は以下の通りです。

1. SCP-XXX-JP内部にて地響きが発生し、この状態が3分~5分持続する。これは外部では認識されずSCP-XXX-JP内にいる場合のみ体感可能である。
2. 地響きが停止する。この時生物がSCP-XXX-JP内部に存在していた場合、地響きの停止と同時に消失する。
3. 数分後、SCP-XXX-JP-1が出現する。

イベント:XXX-JPにより出現したSCP-XXX-JP-1は、転送前には保有していなかった異常性を獲得しています。SCP-XXX-JP-1が獲得した異常性には、身体的変化を及ぼす物や軽度の現実改変を引き起こす物等が存在します。この異常性発現における共通点は、インタビューからSCP-XXX-JP-1が現状における不満感、悲壮感をトリガーとして得たものではないかと推測されています。

インタビュー
最初は確かに戸惑いました。どうしてこんな力がと。でも今は少しだけ安心してる自分がいます。私は知らない間にういう力を望んでたんでしょうか

補遺: 200█年6月12日、収容区画-B03のヒューム値に瞬間的な変動が発生、内部の財団職員及び人型実体の消失が確認されました。その数分後にSCP-XXX-1の最初の個体が発見された事から、収容区画-B03に対しオブジェクト認定を行いました。消失した人員についての行方は現在まで不明です。

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利用ガイド

  1. portal:mayu-dog ( 01 Jun 2018 14:58 )
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