悪コン下書き「いってみよう!の会」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid

特別収容プロトコル:
SCP-XXX-JPは、老人ホーム██を囲む形で建設されたサイト-81██に収容されます。
SCP-XXX-JPが出現した際は、Dクラス職員を使用し、SCP-XXX-JPの形態に合わせ対応してください。新聞広告やポスター等の形で出現した場合はファイリングを行い、パソコンの広告バナー等ただちにファイリングが不可能な形で出現した場合は、出現したパソコンや携帯電話ごと中脅威オブジェクト収容用ロッカーに収容してください。
収容後はDクラス職員のAクラス記憶処理、もしくは終了処置が行われます。実験を行うことは禁止されています。

説明: SCP-XXX-JPは、サイト-81██の食堂内の新聞記事中に出現する新聞広告全域のいずれかの場所に出現する、ポスターやインターネットの広告バナー等の形態をとる異常性をもった広告です。
SCP-XXX-JPは”いってみよう!の会”と自称する団体が掲載している広告とみられていますが、”いってみよう!の会”の所在は明らかになっていません。

SCP-XXX-JPの主な内容は自己啓発セミナーの宣伝であり、開催する内容、日付、場所、”いってみよう!の会”の電話番号が記載されています。
SCP-XXX-JPを閲覧した人物(以下、閲覧者)は、このセミナーの参加を希望する軽度の欲求強い欲求を抱きます。閲覧者が記載された電話番号に連絡すると、”いってみよう!の会” 側の人物に繋がります。非閲覧者が連絡した場合、電話番号が使用されていない旨のメッセージが流れます。
セミナーの参加申し込みを行うと、記載されていた日時に閲覧者はその場から消失し、記載されていた場所に移動します。
セミナーは約90分間行われ、セミナーの開催場所が人が滞在するのが困難な場所だとしても、閲覧者は無傷で帰還します。これはCクラス記憶処理を行うことで阻止することが可能です。申し込み完了後の閲覧者の消失の阻止は不可能です。

帰還後の閲覧者は、消失していた際に受けていたセミナーテーマにまつわる行動をとります。これは本人の意思に関わらず強制的に行われていると判明しています。
多くは閲覧者の命を脅かす危険なものかつ、他者の命さえ脅かすような内容ですが、閲覧者は何らかの形で必ずそれを成功させ重大な被害を負います。
実行途中で閲覧者が死亡した場合、そのセミナー内容の結果は阻止されます。

SCP-XXX-JPは2012/5/5に██県の老人ホームから「入居者達が介護士達に暴力をふるい暴れている」という通報を受け、当時救急隊員として潜入していたエージェント・穂村助が、その老人ホームの幾つかの部屋の中からSCP-XXX-JPが記載された新聞紙を発見したことから財団に収容されました。1


補遺: 事象、2012/██/██終了後、SCP-XXX-JPの出現は確認されなくなりました。1週間後、原々博士のスマートフォンのネットニュース内に以下の広告が掲載されていました。原々博士のスマートフォン以外では、その広告の出現は確認されていません。
変異したSCP-XXX-JPの再出現の可能性を鑑みて、SCP-XXX-JPのオブジェクトクラス格上げ申請が行われ、2012/██/██に受理されました。

SCP財団の皆様、お越しくださりありがとうございました。皆様が実りある人生を送れるように、一層尽力して参ります。──”いってみよう!の会” 一同


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  1. portal:3620405 ( 29 Aug 2018 15:48 )
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