Shutter, Coord, Personal

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはセキュリティ・クリアランスレベル3の電子ロックを施されたロッカーの中に保管します。セキュリティ・クリアランスレベル4未満の職員が実験を含む接触/使用を行う場合はセキュリティ・クリアランスレベル4以上の職員に許可を得なければなりません。また、Dクラス職員の接触はいかなる場合においても許可されません。収容室は機動部隊ら-25("吸血鬼")がスクラントン現実錨の影響下でカメラを用いた24時間体制の監視を行い、万が一権限を持たず許可を得ていない職員がSCP-XXX-JPを入手した場合は収容違反と見做し、直ちに遠隔操作で終了した後に回収・再収容を行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは199█年に製造された█████社製の一眼レフカメラ型の現実改変装置です。シャッターボタンの横にはこのオブジェクト固有のセレクターが付属し、両端に「C」「P」と記されています。

セレクターを「C」に合わせた状態で写真を撮影した場合は撮影者と被写体の座標/方向/運動エネルギーが入れ替わり、「P」に合わせた状態で撮影した場合は撮影者と被写体の個人情報/社会的立場/身体能力が入れ替わった上で被写体含む撮影者以外の者の記憶もそれに沿うように改変されます。この異常性の為、実験や使用は信頼できるセキュリティ・クリアランスレベル3以上の職員がスクラントン現実錨の影響下で行ってください。

SCP-XXX-JPは2019年12月██日、エージェント・██が「息子が妻を育てている」という報告と共に提出した数点の疑わしい物品の内から異常なヒューム値が検出された事によって発見され、当該現実改変の復旧後にサイト81██へ収容されました。関係者二人には事情聴取後にクラスA記憶処理が施されました。エージェント・██は撮影当時、任務において携帯型のスクラントン現実錨を装備していた事によってSCP-XXX-JPの影響を免れたと見られており、これを参考に実験手順が確立されました。

補遺: 異常性が表れる条件は撮影者がヒトであり、被写体もヒト一人である時のみである事が実験により判明しています。また入手元について関係者は██████・██店で購入したものであると証言しており、現在は当該店舗を基点に流通経路を調査中です。

現在の担当職員は███博士です。

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