律儀で従順な化け狐

タイトル 律儀で従順な化け狐
アイテム番号 SCP-xxx-JP
オブジェクトクラス Safe
特別収容プロトコル
 ・SCP-xxx-JPは従順かつ安定した情緒、及び能力を発揮しているため、現在はサイト(編集済み)のセキュリティチームの隊員として活動しています。なお、この世界での能力の露呈を防止するためサイト(編集済み)外へ出ることは出来ませんが、他サイトへの応援もしくは護衛の為に外出することは許可されています。もし、SCP-xxx-JPと似た能力を持つ個体を新たに発見した場合は、それをSCP-xxx-JP-1とした上で、接触する際は地元警察官を装い、「クラスAの権限を持った保安協会の職員」と名乗った上で、移送に協力するよう求めてください。もし拒否した場合は、この世界での能力の露呈を防止する為、麻酔薬を使用して強制的にサイト(編集済み)に移送してください。
説明
 ・SCP-xxx-JPは、身長170cm体重61㎏の平均的な体型の青年の姿を模した雌の狐です。普通の狐の状態が、SCP-xxx-JPの基本的な本体ですが、人間社会に適応する為に生まれてすぐの時より、未確認機関「関西狐保安協会」の職員によって人へと化ける能力を付与され、約20年間も人として生活していました。■■県の地元警察官に応募し、採用されて未確認機関「関西狐保安協会」の職員としての役割、同類の化け狐の能力露呈防止、■■■の防止、排除、事後処理といった職務も兼ねていました。地元警察官としての職務を遂行している最中に、■■県■■市■■町の大型商業施設内において、■■■に遭遇し、携帯していた銃器で応戦したが全身を激しく打ち、気を失った後、同じく■■県■■市■■町の大型商業施設内の非常階段で意識を取り戻した際に電話で同市内の警察署に意味不明な供述をしたことで、派遣された警察官に取り押さえられました。ちょうど署内で別件を調査していた財団職員が、意味不明な事を言いながら連行される姿を目撃し、それをきっかけに財団に保護されることになりました。
補遺-1
 ・人間の姿を模しているときは外見から内蔵、血液やDNAに至るまで普通の人間と変わりませんが、生殖器があるにも関わらず生殖機能は持っていないことが調査により判明しています。また、完全な人間の姿から、狐特有の形状をした耳が頭部の頂上付近に、尻尾も尾部に後付けをしたアニメ的な姿、全身に狐の毛が生えた人間と狐のハーフといった姿まで、SCP-xxx-JPの意思によって自由に変化することが可能であり、耳と尻尾を出した状態が一番ストレスを感じないことから、形状によって掛かる負荷が違うことが確認されています。また、本体の性別である雌から、人間時の性別である雄に変化している理由はSCP-xxx-JPも把握しておらず、かなり珍しい事象という。
補遺-2
 ・関西狐保安協会と呼ばれる組織は、財団が持つ全ての諜報網を駆使しても特定することができず、SCP-xxx-JPが認知している世界とこちらの世界に一部大きな差異があることから、SCP-xxx-JPは別の世界線からこの世界に何らかの事象で転移されたのではないか、という仮説ができていますが、確かな事は何一つ出てきていません。
インタビューダイアログ1152-190711
 インタビュー担当 蒲田研究員

執筆中

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