SCP–JP『非常識的な薬』

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アイテム番号: SCP–x x x–JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP–x x x–JPはサイト–6358内の専用の衝撃に対する高い耐久性を持ち、且つ気密性の高い容器に保管されています。SCP–x x x–JPはその性質から原則容器から取り出すことは認められていません。SCP–x x x–JPに必要な手順を踏まず接触した職員は直ちに専用の隔離室にSCP–x x x–JPの効果が消失するまで隔離され、その後クラスD記憶処置が施されます。

概要: SCP–x x x–JPは███製菓株式会社より製造及び販売された一般的なボトル入りラムネ菓子のように見えます。しかしラベルが存在せず、製造元を判別することはできません。
SCP–x x x–JPは200█年6月█日、露店商が「常識的になれる薬」として販売していたものを旅行中の███博士が███円で購入し、その後███博士が治療薬と称してDクラス職員に摂取させたことで異常性が発覚しました。
SCP–x x x–JPの異常性は人間と同程度の知能を持つ人型実体がその錠剤を経口摂取した場合に発現します。異常性の発現期間に個人差はありますが基本的に7週間程度とされています。
SCP–x x x–JPを摂取した人物は重度の認識災害と共にヒューム値の異常上昇を引き起こします。この効果はSCP–x x x–JPに含まれる未知の成分が引き起こしています。

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利用ガイド

  1. portal:4669345 ( 18 Mar 2019 14:12 )
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