SCP-120905-JP
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アイテム番号: SCP-120905-JP

オブジェクトクラス: Euclid Safe

特別収容プロトコル: SCP-120905-JPは小型追跡装置を埋め込まれ、サイト-81276に収容されます。SCP-120905-JPは財団に対して協力的な事、非常に献身的な事から、現在レベル2(制限付き)1の権利を与えられ、研究員として研究に従事しています。

SCP-120905-JPが個人所有するイヤホン(SCP-120905-JP-B及びSCP-120905-JP-Cとして識別)は、常にどちらかをSCP-120905-JPの耳に装着し、音楽2を大音量で流し続けてください。もう一方は充電し、いつでも使用可能状態で維持してください。SCP-120905-JP-B及びSCP-120905-JP-Cがどちらも使用不可能な場合、近くにある通常のイヤホンまたはヘッドホンで代用してください。それも不可能な場合、SCP-120905-JPはSCP-120905-JPへの説得により異常を最小限に留めてください。

説明: SCP-120905-JPは戸籍上は「片吹真人」と呼ばれる日系の男性です。収容当時年齢1█歳、身長1.6█m、体重4█kgを記録しています。外見は黒い短髪に黒い瞳をしており、耳から微弱な雑音を流している3他には特別な物理的異常は見られず、至って標準的ですが少し痩せ型に見えます。調査の結果、DID4である事が確認されました。

SCP-120905-JP-B及びSCP-120905-JP-Cは、どちらも███製の首に掛けるタイプのBluetoothイヤホンです。SCP-120905-JP-B及びSCP-120905-JP-Cは、どちらもあらゆる点において標準的なBluetoothイヤホンとして観察されており、SCP-120905-JP以外の人間には通常通りの使用が可能です。発見時、どちらの充電も0%でした。

SCP-120905-JP-2はSCP-120905-JPの第二人格です。SCP-120905-JP-2は常に憤っています。これはSCP-120905-JPの怒りの感情を司っているからだと予想されています。SCP-120905-JP-2は人混みを極端に嫌います。SCP-120905-JP-2は特にコードの絡まりや引っ掛かる事を酷く嫌悪しています5。SCP-120905-JP-2は人嫌いですが第一人格であるSCP-120905-JPとのみ対等に会話が可能です。SCP-120905-JP-2は通常は大人しいですがSCP-120905-JPが何か間違いを犯すとそれを正す為に異常が出ない程度に出現してくる場合があります。

異常性はSCP-120905-JP-B及びSCP-120905-JP-Cまたはそれ以外のイヤホンやヘッドホンの非装着時に発生します。SCP-120905-JPの身体の所有権がSCP-120905-JP-2へ渡り、耳から非常に耳障りな雑音が流れ最悪の場合一帯の物品を破壊し、周囲の大人の耳を使用不能にさせます。イヤホンまたはヘッドホンを付けると異常性は消失し、身体の所有権はSCP-120905-JPの元へ戻ります。但し、SCP-120905-JPが自発的に外す場合は、微弱な雑音が流れる事が確認されています。

SCP-120905-JP-B及びSCP-120905-JP-CはSCP-120905-JPが装着した時のみ、音量が大幅に上昇する事が確認されています。これは、装着している年数で増量していると予想されています。

SCP-120905-JPは201█年█月█日██県██市にて「マンションの入り口で衰弱している少年がいる」「マンションの入り口で騒音を発する人がいる」と立て続けに警察に通報、保護された後、財団が収容しました。彼の両親にはカバーストーリー「児童養護施設」が適用されました。


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利用ガイド

  1. portal:5341784 ( 24 Jan 2021 05:55 )
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