こだわりのおそば
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: KeterSafe

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPの捕獲、収容はオブジェクトの特性上非常に困難ですSCP-XXX-JPは現在エージェント・鳥羽に「取り憑いて」いるため鳥羽博士をサイト内から出さないことで収容されているものとみなします。
オブジェクトの特性と鳥羽博士の精神力および体力的限界が近いことから、サイト████の全職員はエージェント・鳥羽の代替となる人間をDクラス職員から探し出す、もしくは安全な収用法を早急に見つける必要があります。
説明:
SCP-XXX-JPは知性と意思を持つ木曽漆器のそば椀です。このオブジェクトは発声器官がないにもかかわらず日本語による会話を行います。
SCP-XXX-JPは不明な方法で対象の人間の元に転移し、椀の中に蕎麦40gを生成し、食べるように勧めます。
この接触を拒むとSCP-XXX-JPは暴言を吐く、対象に体当たりを行うなどの攻撃的な態度をとり、それでも対象が蕎麦の摂食を行わなかった場合、対象の口内および咽喉内に大量のそばを転移させます。
また、対象がオブジェクトの主張する「正しいそばの食べ方」を行わなかった場合及び対象が摂食したのち「ごちそうさま」を言わなかった場合「おかわり」が生成され、結果蕎麦を食べきれなくなった対象の口内および咽喉内に蕎麦を転移させ、結果的に対象は高確率で窒息あるいは食道破裂により死亡します。
蕎麦アレルギーがあることを説明し、いかなる医学的な説明をしてもこのオブジェクトは「食べれば治る、アレルギーなんて好き嫌いだ」ということを主張し上記の行動をとります。
蕎麦の摂取が致命的なアナフィラキシー反応を起こす人間および「すする」という行為に抵抗があるであろう外国人を特に狙う傾向が見られます。地味かつ明確な敵意を感じます。-エージェント・鳥羽
このオブジェクトは転移と消失を繰り返し、確保、収容が困難であったこと、特定の人類に対し致命的な行動を繰り返したため、GOCと協力して追跡していましたが、エージェント・鳥羽が蕎麦アレルギーの患者を救助しようと立ちふさがったところ彼女に取りつきました。
エージェント鳥羽が蕎麦の摂食を拒んでいる限り離れないらしいことから、エージェント鳥羽をサイト内にとどめておくことにより収容されたものとみなします。
GOCにはSCP-XXX-JPごと狙われるわちょっとでも油断すると蕎麦が口に飛び込んでくるから食事もできないわで正直文字通り死にそうです1-エージェント鳥羽

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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利用ガイド

  1. portal:magisa ( 28 Jun 2018 05:25 )
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