童神
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter
特別収容プロトコル:
SCP-XXX-JPは財団フロント企業の工場に偽装したサイト8111に祀るという名目で収容されます、
SCP-XXX-JPの担当者には神職としての資格を持った女性職員が起用されます。
担当職員は毎日日本庭園とSCP-XXX-JPを祀っている社を清め、神道の作法にのっとり礼拝をおこなってください。
SCP-XXX-JPには供え物として一日一度、水10cc、米、塩約五g、江戸時代の技術で栽培、収穫された季節の果物や野菜等、もしくは魚の干物などの江戸時代後期の技術で製作が可能な保存食が支給されます。
このオブジェクトへの実験及び破壊の試みは現在凍結されています。

説明:
SCP-XXX-JPは、神を名乗るコーカソイドの特徴とモンゴロイドの特徴を併せ持った身元不明の女性の姿をした実体です。
職員との会話には日本語を用いますが、個人的な手記、宗教的儀式と思われる行動をとる際には未知の言語を用いています。 この言語は解析の結果、上代日本語、ポリネシア系の言語に酷似していることが指摘されています。
SCP-XXX-JPは神代以前に生まれたと主張していますが、その生活様式は江戸時代後期の人間の生活とほぼ同一です。
なお身体測定の結果SCP-XXX-JPの年齢は十代後半から二十代前半であると推定されますが、その身体年齢は少なくとも100年、世界オカルト連合の残した記録を信じるならば120年以上は変化していないことになります。
このオブジェクトは、突然崩壊した世界オカルト連合の施設から発見されました。

インタビュー記録

対象:SCP-XXX-JP
エージェント███:こんにちは、SCP-XXX-JP。
SCP-XXX-JP:えすしいぴい? なんじゃそれは、わが名はクシピリカカナヤマモリヒメぞ。
エージェント███:そうですか、ところでSCP-XXX-JP、お話をお伺いしても?
SCP-XXX-JP

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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利用ガイド

  1. portal:magisa ( 28 Jun 2018 05:25 )
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