SCP-XXX-JP 「見せたがりなショーケース」

このページの批評は終了しました。


rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-8144の物品保管セルに収納してください。実験の際は、セキュリティクリアランスレベル3以上の職員の許可を得た上で行ってください。

注意: 思考能力を持った生物を使用した実験は禁止されています。実験記録-XXX-JP-█を参照してください。

説明: SCP-XXX-JPは知性を持つ0,8×0,8×2,3mのショーケースです。試験の結果、アルミ製の枠とアクリル樹脂製のガラスで構成され、異常性を持たないショーケースを隔てる特徴は見つかりませんでした。対象はガラス部分に標準的な日本語の文字を発生させることによって、コミュニケーションを図る場合があります。また、メカニズムは解明されていませんが、発生した文字に使われていた塗料から採取検査を行い、異常性の無いアクリル絵具だと判明しました。

SCP-XXX-JPの内部に物品や生物を入れるとガラス部分が曇り、「展示中」という文字が出現します。この間は内部の視認はできませんが、2分から3分でガラス部分の曇りと「展示中」の文字は消失します。

消失後は内部の視認が可能になり、SCP-XXX-JP-1が出現します。SCP-XXX-JP-1は“対象の内部に入れたものが食品から食品サンプルになる等の改変が加えられ、それを使用して行われた飾り付け”です。SCP-XXX-JPはこの現象を“展示”と呼んでいます。SCP-XXX-JP-1を構成する物品群には異常性はありません。また、「24時間の経過」「SCP-XXX-JPの内部に他のものを入れる」後述する場合のSCP-XXX-JP-1は追加で「SCP-XXX-JPの内部から脱走して2分が経過」のいずれかで消失することが観察されています。

SCP-XXX-JPの内部に思考能力を持った生物を入れると、被験者が過去に[削除済み]を向けたものを模したSCP-XXX-JP-1が出現します。この場合のSCP-XXX-JP-1は知性を持っています。


    • _


    コメント投稿フォームへ

    Add a New Comment

    批評コメントTopへ

ERROR

The maeya110's portal does not exist.


エラー: maeya110のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5324353 ( 30 Jul 2019 06:24 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License