Leon Mayer 1

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは現在サイト5006に存在する広さ廃工場を流用した収容区画:セクター06に収容されています。
SCP-XXXX-JPに対しての実験は許可されていますが当オブジェクトをセクター06外に持ち出す際は実験内容や実験施設等を明記した申請書を作成、提出し許可を得る必要があります。また、コードD-96-Mに則り持ち出しの際は最低2人以上の職員が必要です。(セキュリティクリアランスレベルは問わない)
市街地等施設の外にてSCP-XXXX-JPを確認した場合、職員は回収しセクター06へ収容してください。
回収の際はボランティアや廃棄物回収の業者を装うなど一般市民に怪しまれないようにしてください。

説明: SCP-XXXX-JPは一般的に販売されている清涼飲料や酒類の缶容器に擬態する生物です。
体長はおよそ10cmから17cm程度で円筒形の姿をした個体がほとんどですが、稀に例外が報告されています。

当初外殻と考えられていた表面の擬態部位ですが20██年██月██日(█曜日)にサイト5006内の実験施設においてDクラス職員による生態、形態の調査により内部は空洞であることが報告され、また20██年██月██日(█曜日)にサイト5006内の実験施設において、一体のSCP-XXXX-JPを被検体としDクラス職員によって行われた刃物や火気を用いて当オブジェクトにダメージを与える実験を行ったところ、円筒部分は穴を開けたり切断しても一切の反応が見られなかった反面、プルタブの形状をした部分を切断、破壊すると突如円筒形部分が大量の蒸気を出し消失することが判明し、プルタブにあたる部位が本体であることが判明しました。
また消失する際放出された蒸気を吸引したDクラス職員二名がその後頭痛や目眩などの症状を訴えたため医療機関にて検査をしたところ、トルエン中毒の症状および血中からトルエンが検出されたため、当オブジェクトは消失する際トルエンの蒸気を大量に放出することが判明しました。
なお、人間等他の生命体への攻撃は確認されておらず、攻撃を受けても反撃、防御等状態の変化は見られなかった為、攻撃、防御能力は持っていないとされる。

飲料の缶容器に擬態するとありますが擬態するのはアルミ缶のみで、スチール缶への擬態は現在確認されていません。
アルミ缶であれば様々な状態に擬態することが可能であるとされています。
当オブジェクトは自ら体の形状を変化されることが可能であり、これまでに、未開封の缶、開封済みの缶、潰れた缶などへの擬態が確認されており、一見して当オブジェクトと通常のアルミ缶とを判別することは困難です。

当オブジェクトは円筒形の体を倒し転がる事によって移動することが確認されています。

単体より群れるケースが多く、必ず他の個体もしくはアルミ缶の側に留まる習性があります。
繁殖方法は現在不明です。

SCP-XXXX-JPは世界各国各地域に無数に生息しているとされており、1日に30〜190体程度の個体がセクター06へ収容されてくるため、セクター06の拡張もしくは新たな収容区画の建設が検討されています。

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利用ガイド

  1. portal:6413792 ( 08 May 2020 01:44 )
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