Kuu 1114 1

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アイテム番号:SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス:Keter

特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JP事例が発生し得る地域の住民に職員を常駐させて下さい。発生後影響を受けた人物に記憶処理を施してください。

説明:SCP-XXXX-JPはUNDPによって定めまれた貧困地域に値する地域にて発生する人型実体による戦闘並びに配給行為です。
SCP-XXXX-JPは保護地域内に住んでいる人にしか目視出来ませんが配給される食事のみ確認することができます。
また、SCP-XXXX-JPは朝と夜で異なった性質を取ることが確認されています、
朝は貧困地域を減らしたいと善意で活動し、配給行為を行います。この食事には人を勇気づけ、環境を改善しようと動き出させる効果があります(インタビューにより発覚)
しかし、夜になると彼らは宣戦布告やテロ的行為を行ったもしくは行おうとしている国や団体、一個人を含むを殺害します。

補足:配給される食事に異常性は確認されませんでした。
以下は配給行為のプロセスです
フェーズ1 貧困と定義される××に、音源不明のアナウンスによって場所と時間(ほとんどの場合朝)が指定されます。
フェーズ2 指定された場所には村の全員分の皿と倒された状態のフラッグが設置されており、皿を配り終えたら旗を立てるように告げられます。
フェーズ3 旗を立てると視覚の及ばぬ場所(多くの場合地平線など)からSCP-XXXX-JP実体(多くの場合飛行機、村によっては船や小隊の形を取ります。)が現れ、両陣営の代表者が旗の元に握手を交わした後戦闘を始める。この際敵対する陣営以外には銃弾などは破壊力を持ちません。
フェーズ4
戦闘終了後、破損した機体や人は消滅し復元されます。
その後勝利陣営の食事の配給行為を行い
負けた陣営と人々が円のような状態になり食事を行います。
フェーズ5
食事終了後、地平線に消えていきます。

※補遺1-jp※
これは貧困地域から一時的な回復を遂げた時期に書かれた日記です。

○月✕日
いつもは日記などは書かないのだが今日はとても描きたい気分だ。
今日の朝方、突然どこからともなく音が鳴った、若い男性のような声だ。
その声によると、皿を配りフラッグを立てて欲しいという事だった。そうすれば食事を提供すると。
ココ近年はまともなものが食べられていないし時間もあるのでやってみてもいいだろうと思い近所の人と手伝って皿を配ってフラッグを立てた
そうすると突然戦闘機のような音が聞こえさっきまで聞こえてなかった車の走行音まで聞こえてきた。
私は驚いたが彼らはフラッグ前に集まり握手を始め。我々にこう言った
「我々は今からあなた方に配給する食事を決めるために戦闘行為を行うが決して害はない。戦闘行為が終わったらあなた方に最高の朝食を提供しよう」と我々は凄く混乱したし、不安感もあったが彼らは時間を与えてはくれなかった。説明後すぐに戦闘が始まってしまった。
戦闘が始まって1時間ぐらいした頃彼らの戦闘は終わり破損した機体は修復された。
初めこそ恐ろしかったが人とは不思議なものだ害がないと分かれば怖くもない
彼らは戦闘後皿に食事を盛り円になって座って欲しいと言ってきた
我々はそれに従い食事を始めた。
兵士はあまり話さなかったが我々が食事している所をみて微笑んでいた。
食事が終わると彼らは帰ってしまったが明日も来ると言ってくれた。

私は思い出せる限り書いたつもりだ
明日も来てくれるそうだ 私は嬉しい なぜか今日はあの食事を食べたあとになんでも出来る様な気持ちになれたからだ!


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