決別のナイフ

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アイテム番号:SCP-▮▮▮-jp

オブジェクトクラス:safe

特別収容プロトコル:SCP-▮▮▮-jpは一般的なダイアル錠の金庫に収容されています。
SCP-▮▮▮-jpを使用した実験を行うときはセキュリティークリアランス3以上の職員に許可を取り
実験を行う場所にカメラを置き、
実験を行っている場所を中心とした半径100m以内に使用者以外職員も含め誰も入らないようにして下さい。

説明:SCP-▮▮▮-jpは柄が8cm刃渡り12cmの金属製のナイフです。
SCP-▮▮▮-jpの異常性は親しいものとの死を体験した者(以下SCP-▮▮▮-jp-A)が
その死者の埋葬場所、納骨堂などの遺体がある場所で自分の小指を3cm程度切ると発現します。
この時SCP-▮▮▮-jp-Aは痛みを感じず指が切り取られるほどの深さでない限り一切血液が出ません。
SCP-▮▮▮-jp-Aが小指を切ると隣から植物が伸び人型を形成します(以下SCP-▮▮▮-jp-B)。
その10~15秒後死者と容姿が一致した人型(SCP-▮▮▮-jp-C)が出現します。
SCP-▮▮▮-jp-Cはその死者の享年の半分の年齢時の容姿をしています。
SCP-▮▮▮-jp-Cの記憶は死亡直前に記憶していたものになっていて
自分が亡くなったことは理解していません。

補遺1:SCP-▮▮▮-jp-Cは会話が可能であり、SCP-▮▮▮-jp-Aと積極的に会話しようとします。
対話の際SCP-▮▮▮-jp-Bは
会話に干渉することなくSCP-▮▮▮-jp-Cが生前の時に最も好んだ食物と飲料を
2人分SCP-▮▮▮-jp-AとSCP-▮▮▮-jp-Cに手渡します。
この際SCP-▮▮▮-jp-A例えその食物、飲料が苦手なものでも抵抗感なく食すことが明らかになっています。

補遺2:対話の時間は様々ですが
SCP-▮▮▮-jp-AのSCP-▮▮▮-jp-Cがとの死別に対して大きな未練を持つほど時間が長くなることが
判明しました。

補遺3:対話の際にSCP-▮▮▮-jp-Bは半径100mに侵入する部外者を未知の力で消失させます。

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