ワルコン下書き SCP-XXX-JP「正義の鉄槌」
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-bの発見およびインシデントSCP-XXX-JP-12の発生に伴い大幅に変更されました。変更前の特別収容プロトコルは以下を参照してください。
現在SCP-XXX-JPは、SCP-XXX-JP-aとSCP-XXX-JP-bは相互に反応しており、外部に対して反応を起こしていません。そのため防音処理を施した低脅威度物品保管ロッカーに保管してください。SCP-XXX-JPを用いた実験は現在凍結されています。

説明: SCP-XXX-JPは「鉄槌」と金字の装飾の入った片方のみの業務用の黒いスリッパです。CP-XXX-JPはそれぞれ「正義」、「鉄槌」と金字の装飾の入った一足の業務用の黒いスリッパです。(前者がSCP-XXX-JP-a、後者がSCP-XXX-JP-bに指定されます。)このオブジェクトの特異性はオブジェクトから半径30mの範囲内で対象が反社会的であると判断される行為を行った際に発現します。この判断は現代の日本社会における価値観に基づきます。オブジェクトは、未知の方法で対象の頭部から半径10㎝の位置に転移し対象の頭部を殴打します。これに対して対象は「金槌で殴られたような衝撃を受けた。」と報告しますが、対象に物理的な損傷は発生しません。多くの場合、この際のショックで対象が行為を中断するため、オブジェクトは非活性化、その場に落下します。行為を中断しなかった、若しくは別の反社会的であると判断される行為引き続きを行った場合のオブジェクトの影響については後述の実験記録を参照してください。

このオブジェクトは20██年に██府██市██駅周辺で発生していた連続通り魔事件の捜査の過程で警察に証拠物件として回収されました。その後オブジェクトを保管していた██警察署において、内部に潜入していたエージェント██を対象として特異性が発現し、彼によって財団に収容されました。収容後に財団で行われた実験記録が以下になります。


SCP-XXX-JP-b個体の発見に伴い追加の実験が計画されます。インシデントSCP-XXX-JP-12により実験計画の凍結、収容プロトコルの改訂が行われました。インシデント記録SCP-XXX-JP-12を参照してください。

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利用ガイド

  1. portal:kurozumi ( 06 Aug 2018 07:31 )
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