Kurosuke07 1

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:

特別収容プロトコル: 現在財団の保有する技術ではSCP-XXX-JPの回収は困難とされています。しかし██県██市内の山中で発見されたSCP-XXX-JPに関しては土地の封鎖が可能と判断されました。そのため担当職員2名による監視のもとSCP-XXX-JPを中心に半径250mの円筒状の範囲を封鎖してください。カバーは熊の出没による立ち入りの禁止です。その他のSCP-XXX-JPは異常性の範囲内に複数の一般住宅が含まれているため付近に監視施設を設置、SCP-XXX-JPの半径200m周囲を2名4名の担当職員が24時間体制でカメラでの監視を行ってください。
所謂ポイ捨てについては担当職員がその都度回収し適正に処分してください。もし家電や家財などの不法投棄が行われようとしている場合は担当職員が即座に現地へ向いその土地の管理者を名乗って厳重に注意を行ってください。それでも放棄されたと思われる物品が見つかった場合はいかなる物品もその大きさに関わらず速やかに処理される必要があります1)。回収が間に合わず事件に発展してしまった場合は都度事件報告表に書き込み、死者が出た場合は別に報告書を添付するようにしてください。残念ながらこの措置によって不法投棄の抑制が成されているとは言い難いうえ、その事による担当職員の職務放棄も一部報告されています2。そのためさらなる対処法を現在考案中です。
新たなSCP-XXX-JPの発生が確認された場合は被害者とその目撃者に対しクラスA記憶処理を施し、新たなSCP-XXX-JPの周囲の封鎖が可能かどうかを速やかに調査しその結果に応じた対処を行ってください。SCP-XXX-JP-Bの遺体と思われるものが発見された場合は速やかに回収しDNA鑑定の後問題がなければ焼却処分を行ってください。またその見た目から目撃者の記憶処理は基本的に不要とされていますが、SCP-XXX-JP-B消失の瞬間を目撃している場合はクラスA記憶処理を施してください。

説明: SCP-XXX-JPは公共団体または一般市民により設置された元は何の異常性も持たない「ゴミの不法投棄」に関する看板でした。何時からその異常性が発生したのか、その原因も含め未だ明らかになっていませんが少なくとも20██年以降からだと推察されます。また、SCP-XXX-JPを掘り出す、または切断して移動させる試みはその異常な強度がSCP-XXX-JP本体とその半径200メートル全土に及んでいる事で困難を極めています。
最初のSCP-XXX-JPは20██年██月██日に██県██市██区内で発見されました。その約3年後の20██年██月██日に██県██市内の山中、同年██月██日██府██市内██池の2ケ所でも相次いで確認されました。SCP-XXX-JPの発見に至った経緯については事件報告の添付報告書を参照してください。
SCP-XXX-JPの異常性はSCP-XXX-JPを中心に半径200mの円内の地上にゴミの不法投棄を行った際、5分~30分以内で発生します。捨てられたゴミはその場から消失し、直後元の持ち主の頭上、ポケット内部、足元等に移動します(移動後のゴミをSCP-XXX-JP-Aと指定)。その後のSCP-XXX-JP-Aは移動後一般的に正しいとされる場所に処分されない、もしくは被害者から5メートル離れた時点で被害者の元に戻り続けます。しかし被害者がその後も同じSCP-XXX-JP-Aに対し不法投棄を3度繰り返す事でその異常性が第2段階へ移行します。被害者が3度目の不法投棄を行うと直ちに被害者はその場から消失します。その後消失した地域の最も近い可燃ごみ回収の日に最寄りのゴミ捨て場に黒いゴミ袋に詰められた肉塊が1つ出現します。この肉塊は水分量が8%以下の比較的乾燥した状態で出現します。DNA鑑定の結果いずれも直前に消失した被害者の物であることが確認されています。袋は一般に市販されているごみ袋と同一のポリエチレンを主原料とするもので異常性は確認されていません。また出現する時間に統一性は見られないものの必ずゴミ収集車の到着前に出現することが確認されています。
 
事件報告表
20██年度
日付 場所 物品名 死者 処理過程
██/██ ██公園 空き缶 なし 添付報告書1参照
同日 ██公園 空き缶 なし エージェント██の報告にて発見。その場でエージェント██がSCP-XXX-JP-Aを処理。被害者、目撃者共にクラスA記憶処理を実施後解放。
同日 ██公園 ペットボトル なし エージェント██の報告にて発見。その場でエージェント██がSCP-XXX-JP-Aを処理。被害者、目撃者共にクラスA記憶処理を実施後解放。
██/██ ██公園 空き缶 なし 担当職員██が気付くも異常性発生。カメラの映像から持ち主を割り出し追跡。SCP-XXX-JP-Aだと思われる空き缶を手に取り立ち止まっている被害者を発見。SCP-XXX-JP-Aを処理し、被害者、目撃者共にクラスA記憶処理を実施後解放。
██/██ ██公園 タバコ なし タバコを踏みながら怒鳴っている男性がいるとの通報を受ける。男性の発言内容からタバコをSCP-XXX-JP-Aと判断。SCP-XXX-JP-Aを処理。被害者、目撃者共にクラスA記憶処理を実施後解放。
██/██ ██公園 アイスの棒 なし 見回りをしていた担当職員██が落ちていたアイスの棒を発見。直後異常性発生。監視カメラの記録で被害者を特定し担当職員██が被害者宅へ急行した。被害者の母親が処理したと思われる。被害者と母親にクラスA記憶処理を実施後解放。
同日 ██公園 空き缶 なし エージェント██の報告にて発見。その場でエージェント██がSCP-XXX-JP-Aを処理。被害者、目撃者共にクラスA記憶処理を実施後解放。
██/██ ██公園 タバコ なし ポケットが燃え出したと言って男性が病院に駆け込んだとの情報をエージェント██が入手。男性の着衣からタバコの一部をエージェント██が回収するも大部分が燃えたためか異常性は消失。被害者と目撃者に加え念のため病院関係者にもクラスA記憶処理を施しカバーストーリー喫煙中の事故を流布。
██/██ ██公園 座布団 あり 添付報告書2参照
同日 ██公園 タバコ なし 頭上に落下してきたタバコを怪奇現象としてSNSに投稿されているのを担当職員██が発見し近隣エージェントに協力要請。エージェント██がSNSに投稿していた被害者を発見。SCP-XXX-JP-Aは本人によって処理済みだったため被害者にクラスA記憶処理を施しカバーストーリー勘違いを流布。後日SNS内でも勘違いとして浸透した事を確認。
同日 ██公園 ペットボトル なし 男性が駅前で後ろを歩いていた男性にゴミを投げられたと揉めているとの情報を警察内部の協力者から入手。担当職員██が現地へ向かいSCP-XXX-JP-Aを処理。怪我人は出なかったため被害者、目撃者共にクラスA記憶処理を実施後解放。
██/██ ██公園 なし 見回りに出ていた担当職員██が監視施設へ帰還後、当職員の頭上にSCP-XXX-JP-Aが出現。速やかに処理した後██へ厳重注意。
██/██ ██公園 財布 なし 見回りをしていた担当職員██が落とし物として回収するも消失。幸い中身で持ち主の身元の確認が取れていたため被害者の所在を調べ急行。同時進行でSCP-XXX-JP-Aと同一の財布を入手する段取りを組む。被害者が友人とSCP-XXX-JP-Aについて会話していたため両者にクラスA記憶処理を実施。直後到着した財布とSCP-XXX-JP-Aを入れ替えSCP-XXX-JP-Aを処理。
同日 ██公園 タバコ なし 前を歩いていた男性のズボンが燃え出したという通報があたっと警察内部の協力者から報告を受け担当職員██が搬送先の███病院へ急行。搬送された男性のズボンのポケットからタバコの一部を回収するも大部分が燃えたためか異常性は消失。被害者と同伴していた目撃者に加え念のため病院関係者にもクラスA記憶処理を施しカバーストーリー喫煙中の事故を流布。
██/██ ██公園 タバコ あり 添付報告書3参照
██/██ ██公園 お菓子の袋 なし ██公園から350メートル程離れた道端で足元にお菓子の袋が落ちている状態で泣いている少女をエージェント██が発見。事情を聞いたところお菓子の袋がSCP-XXX-JP-Aだと発覚したとエージェント██から担当職員██へ報告が入った。SCP-XXX-JP-Aはエージェント██が処理し現場へ到着した担当職員██が被害者にクラスA記憶処理を施し開放。
██/██ ██公園 タバコ あり 添付報告書4参照
██/██ ██公園 ペットボトル なし 女性が後ろの男性にゴミを投げられたと揉めているとの通報があったと警察内部の協力者から報告を受け担当職員██が現地へ急行。SCP-XXX-JP-Aを速やかに処理し、怪我人が出なかったため被害者、目撃者共にクラスA記憶処理を施し開放。
██/██ ██公園 お菓子の袋 なし 小学生児童4名が██公園内でお菓子の袋を囲み騒いでいるのを監視カメラから確認。担当職員██が現場へ向かい事情を聞いたところお菓子の袋がSCP-XXX-JP-Aであると判断した。SCP-XXX-JP-Bは不明だったがSCP-XXX-JP-Aを無事処理し被害者、目撃者共にクラスA記憶処理を施し開放。
██/██ ██公園 手紙 あり 添付報告書5参照
██/██ ██公園 アクセサリー なし ██公園周辺を通ったエージェント██が自身のイヤーカフを紛失したが、10分後にイヤーカフがエージェント██の頭部に出現。イヤーカフがSCP-XXX-JP-Aに、エージェント██がSCP-XXX-JP-Bになったと判断。エージェント██から生涯SCP-XXX-JP-Aを身に着けていたいとの交渉があったがこれを拒否。SCP-XXX-JP-Aは問題なく処理された。
██/██ ██公園 タバコ なし ██公園から700メートル離れた一般家屋から出火。惨事には至らなかったが住人が布団で横になっていたら火のついたタバコがいつの間にか足元にあり燃えていたと供述していたことからSCP-XXX-JP-Aであったと推測。念のため被害者と消防隊員にクラスA記憶処理を施しカバーストーリータバコの不始末を流布。
██/██ ██公園 タバコ なしあり トラックの横転事故が発生。運転手の男性と助手席に乗っていた男性が突然目の前にタバコが現れたと供述していると警察内部の協力者から報告を受け担当職員██が現地へ急行。トラックに乗っていた2名は軽傷だったためその場でクラスA記憶処理を実施しカバーストーリーハンドル操作ミスを流布。の下敷きになった乗用車に乗っていた5名はいずれも重傷のため1名が搬送先の病院にて死亡したため残りの4名に後日カバーストーリートラック運転手のハンドル操作ミスを流布。
██/██ ██公園 包み紙 なし 老人女性が和菓子の包み紙をペットボトルに入れ██公園南にある自動販売機のペットボトル用ゴミ箱へ捨てたのを監視カメラにて確認したため念のため担当職員██が老人女性を追跡。15分後にSCP-XXX-JP-AがSCP-XXX-JP-Bの足元に出現したため担当職員██が速やかにこれを処分。被害者は気付いていなかったため記憶処理は不要と判断。
██/██ ██公園 空き缶 なし 女子高校生同士が空き缶をぶつけられたのを原因に揉めているのをエージェント██が発見。間に入り事情を聞こうとしたところ空き缶を投げたとされていた女子高校生が逃走したと担当職員██に報告が入ったため現地へ急行。その直後被害者の女子高校生が逃走した女子高校生に対し空き缶を投げたことで空き缶がSCP-XXX-JP-Aだと確認。速やかに処理した後被害者、目撃者共にクラスA記憶処理を施しカバーストーリー身体がぶつかったことによる喧嘩を流布。逃走した女子高校生も担当職員██が無事確保しクラスA記憶処理を施しカバーストーリー身体がぶつかったことによる喧嘩を流布。
██/██ ██公園 お菓子の袋 なし
██/██ ██公園 タバコ なし
██/██ ██公園 レシート なし
██/██ ██公園 ガム なし
20■年度
日付 場所 物品名 死者
██/██ ██公園 空き缶 なし 添付報告書6参照
同日 ██公園 包み紙 なし 同上
同日 ██公園 プラコップ なし 同上
同日 ██公園 空き缶 なし 同上
同日 ██公園 プラコップ なし 同上
同日 ██公園 割りばし なし 同上
同日 ██公園 空き缶 なし 同上
同日 ██公園 包み紙 なし 同上
同日 ██公園 空き缶 なし 同上
同日 ██公園 空き缶 なし 同上
同日 ██公園 空き缶 なし 同上
同日 ██公園 空き缶 なし 同上
同日 ██公園 プラコップ なし 同上
同日 ██公園 空き缶 なし 同上
同日 ██公園 タバコ なし 同上
同日 ██公園 レシート なし 同上
■/■ ■公園 内容 内容
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■/■ ■公園 内容 内容
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■/■ ■公園 内容 内容
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■/■ ■公園 内容 内容
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20■年度
日付 場所 物品名 死者の有無
■/■ 内容 内容 内容
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■県■市■区の■「捨てたゴミを投げつけられた。」事による喧嘩の通報が相次ぐも目撃者からは「被害者の頭上にゴミが突然現れた。」といった証言が多数寄せられたため、不審に思った警察内部の協力者より財団エージェントに通報が入りました。通報を受けた財団エージェントの調査によって被害者が共通して■公園付近にゴミを投げ捨てていたことが明らかになり公園内部を中心に調査した事で最初のSCP-XXX-JPの発見に至りました。

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