SCP-XXXX-JP 永遠に想う

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発見されたSCP-XXXX-JP

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは██県██市に位置する██山の山腹に収容されています。一般人によるSCP-XXXX-JPへの侵入を防ぐためのフェンス・設備・人員を常置するため財団が██山を買収しました。山麓にステンレス製フェンスを設置し、██山を囲んでください。また、フェンスの欠損を防ぐために月に一度職員は点検を行ってください。山腹にある財団職員用の出入口は常に防犯カメラによって監視され、2名以上の職員によって昼夜問わず警備を行ってください。██山へ入る際にはレベル4以上の職員3名からの許可が必要です。

機密に指定されている一部のSCP-XXXX-JPに関する書類の閲覧許可はレベル5以上の職員と担当職員にしか付与されていません。それ以外の職員が機密に指定されているSCP-XXXX-JPに関する書類を閲覧した場合はAクラス記憶処理を行い、適切な処罰をしてください。

SCP-XXXX-JPによる現実改編の被害を防ぐため周辺はスクラントン現実錨(SRA)によって囲まれています。各SRAの機能は月1回チェックされ、必要に応じて交換されねばなりません。SRAの部品を交換する技術職員を派遣する際もレベル4以上の職員3名の許可が必要です。

SCP-XXXX-JPの実験を行う場合、Dクラス職員のみがSCP-XXXX-JP内部への侵入の許可を得ています。Dクラス職員以外が内部に入ることは禁止されています。

説明: SCP-XXXX-JPは半径78mの色彩を奪う異常区域です。中心には樹齢████年の樹高9mのヤマザクラと石碑があります。このヤマザクラは常に花を咲かせ続けています。SCP-XXXX-JP内部に侵入した全ての物体は色を失い、色調が白と黒の濃淡のみで構成されます。SCP-XXXX-JP外部に出ると色調は元に戻ります。例外として人間がSCP-XXXX-JPに侵入すると色調の変化だけでなく、侵入してから約10分ほどで興奮状態になり虚言を発するようになります。またSCP-XXXX-JPから出ることを執拗に拒みます。

SCP-XXXX-JP内部のヒューム値を測定したところカント計数機は0.4/39を示しました。一度測定したところとは違う、中心部に近いところでヒューム値を測定したところカント計数機は0.2/47を示しました。このことから中心に近づくにつれてヒューム値が大きくなると思われます。

SCP-XXXX-JPは一年の間に約5.6平方メートル程拡大します。現在SRAによって拡大スピードを緩めており、一年の間に拡大する面積を1.2平方メートルにまで抑えています。

以下はSCP-XXXX-JP内部の調査記録及びそれに付属する情報の抜粋です。




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