殺人鬼は誰だ
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-Aは、標準人型生物収容室に収容し、会話は電線管から行ってください。被験者に食事等を与える場合は、壁に開けられたポストから与えてください。収容違反を試みた場合は催眠ガスによる鎮圧を行い、決して被験者が死亡することがないようにしてください。また、SCP-XXX-JP-Aに自殺の兆候が確認された場合、感染者の交代を行ってください。—収容違反が発生した場合SCP-XXX-JPに感染した被験者は、機動部隊え-3(”眠り狼”)によって鎮圧してください。
追記:50日に1度感染者の交代を行ってください。殺してください

説明: SCP-XXX-JPは感染者の精神を成体の狼程度に変化させる概念的感染体です。SCP-XXX-JPに感染した被験者を、SCP-XXX-JP-Aと呼称します。SCP-XXX-JP-Aは感染して直ぐに知能および行動が成体の狼程度に変化します。感染前の対象が使い方を理解している凶器を所持している場合はそれを使い、所持していない場合は、爪や歯を用い、いかなる手段を使っても対象を殺害しようと試みます。またSCP-XXX-JP-Aが死亡した場合、半径0.5km圏内の無作為な人間に感染、いない場合は最も近い人間に感染します。SCP-XXX-JP-Aが人為的に殺された場合、殺した被験者がSCP-XXX-JP-Aになります。(銃殺の場合は銃を撃った者、毒殺の場合は毒を盛ったもの、殺害を依頼した場合は、依頼したものではなく、殺害をした者が対象になります。)

SCP-XXX-JPは██県で起こった交差点大量殺人事件発生時、犯人を銃殺した警官(██氏)が突然周りの警官を発砲したことで発覚しました。この影響で██名が死亡、██名が重軽傷を負いました。この警官は麻酔銃を用いて保護しました。目を覚ました██氏は、近くにいたエージェントの首元を爪で斬りつけようとしましたが、同エージェントによって鎮圧され、現在の収容方法にいたっています。

追記:SCP-XXX-JP-Aは感染後53日の間殺害を行わない場合、心臓発作を起こすことが確認されました。収容後50日が経過したSCP-XXX-JP-Aは、新たなDクラス職員によって殺してください。


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  1. portal:kuro-donut ( 03 Jun 2018 10:43 )
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