SCP-2070-JP-液喰らいいいじゃないか

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アイテム番号:SCP-2070-JP

オブジェクトクラス:Euclid

特別収容プロトコル:SCP-2070は耐久性能に優れるマジックミラーで囲われた水槽:4×4の比較的泳ぎやすい空間に収容されています。SCP-2070の収容されている水槽の中はジメチル水銀で満たすようにしてください。尚、このSCPはジメチル水銀を栄養としているので6時間事にジメチル水銀を入れ替えるようにしてください。入れ替え作業の際、万が一空気に触れるようでしたら直ちに施設内のエージェントRに駆けつけるよう要請してください。SCP-2070が飢餓状態になる事と、空気に触れる事を絶対に阻止してください。SCP-2070は職員に対し友好的な態度を取っていますが、SCP-2070が危険である事を認識した上で対応をしてください。

説明:SCP-2070は軟体動物門頭足綱八腕類メンダコ科に属するタコのような生き物です。体はオレンジ色で、体長はおよそ21cm、体重が50kgです。SCP-2070は人間と話せる程の知性を持ち、水中で会話が出来ます。財団施設内の人間の中でも特にエージェントRに好意を持っているらしく、興奮状態(空気に触れた状態)でもエージェントRが近くに居ることによって沈静化するようです。

SCP-2070が触れた液体はどんなものでもジメチル水銀となる特異性を示します。液体を水銀に変換する際、高い放射能を放出します。どうやって変換しているか、また何故変換する際に放射能を出すのかは不明です。ですが液体をジメチル水銀に変える行動原理は、栄養を自ら作り出すために行動していると考えられています。SCP-2070は排泄行動をしない為、消化しているか、またどのように消化しているかは不明です。

また、SCP-2070は空中を浮遊する事が出来ます。SCP-2070が空気に触れた場合、興奮状態に入ると共に通常の50倍の移動能力を発揮します。

SCP-2070が睡眠する際、口から灰色の液体を出し周りを囲って球体になる形態があります。この形態時は如何なる攻撃も通りません。

SCP-2070は◼◼◼海の◼◼沖で空中に漂っているところを無名の漁船が発見しました。我々は警官を装い直ちに駆けつけました。発見者およびその関係者は直ちに記憶処理をされました。現在SCP-2070の出現地周辺は有害物質汚染地域として閉鎖されています。

インタビュー

インタビュー対象:SCP-2070

インタビュアー:エージェントR(女性)

前述:SCP-2070とのインタビュー。興奮状態時について。
〈記録開始〉

エージェントR:あなたは空気に触れる時、どういう状態になりますか?

SCP-2070:とても気分が落ち着かないです。居てもたっても居られないような気分になります。

エージェントR:具体的にどういう状態になりますか?

SCP-2070:常に動いていないと何かが溜まり爆発しそうになります。

エージェントR:何かがとは?

SCP-2070:私の触手、いや身体全体にエネルギーが溜まるのを感じます。

エージェントR:液体の中が落ち着きますか?

SCP-2070:はい。とても気分が安らぎます。

エージェントR:今の状態は?

SCP-2070:とても安らいでいます

SCP-2070:….あの

エージェントR:なんでしょうか?

SCP-2070:あなたには家庭がありますか?

(カメラ越しに███博士にあると答えるように指示される)

エージェントR:はい。もちろんです

SCP-2070:そうですか。…なんだか今とても眠くなってきたのでここで終了したいです。

〈記録終了〉
終了報告書:この後SCP-2070は2日間ほど睡眠時の球体形態時へと変化したまま身動き1つしませんでした。

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利用ガイド

  1. portal:6433840 ( 11 May 2020 14:20 )
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