Kkrau 1

アイテム番号:scp-xxxx-jp

オブジェクトクラス:Euclid

特別収容プロトコル
現在scp-xxxx-jpはサイト81██にある低危険度収容ロッカーにて衝撃吸収材に梱包され、収容されています。
また収容の確立の継続のためにscp-xxxx-jp-Aも同サイトにて人型標準収容室にて収容されています、scp-xxxxイベントが確認された(発生が予測された)場合、即座にscp-xxxx-jpイベントの対象になりうるポイントにエージェントを派遣してscp-xxxx-jpを回収させてください、詳しくは「scp-xxxx-jpイベント発生に対する対処ガイド」を閲覧してください
説明
scp-xxxx-jpは物質調査の結果とその外見的に一般的な水晶と同一であると考えられています、
自身を視認した人物に自身に対する破壊衝動を誘発することです。(この異常性に暴露した人物をscp-xxxx-jp-Bと呼称)scp-xxxx-jp-Bによる破壊の試みは物理的な妨害によって阻止することができますが衝動そのものをscp-xxxx-Bから取り除くことは難しく記憶処理剤による除去のみが有効であると考えられています。
scp-xxxx-jp-Bによってその衝動が妨害されずscp-xxxx-jpが傷つけられると一般的な機械による耐久性テストでは異常に高い耐久性を保有していることです。しかしscp-xxxx-jp-bによりなんらかの衝撃を与えられた場合はその耐久性は極端に低くなり、その多くはscp-xxxx-jpの破損という結果を招きます、scp-xxxx-jpは自身について情報、直視、接触、などして認知した人物に自身を破壊させようとする破壊衝動を誘発させます(この時の人物をscp-xxxx-jp-bと分類)またその試みは簡単な妨害で阻止することができます、しかし妨害だけではその破壊衝動を抑えることは難しく、Bクラス記憶処理によって取り除くことができます、またscp-xxxx-jp-bによってscp-xxxx-jpが破壊されるとscp-xxxx-jp-bはその破壊したscp-xxxx-jpを作成したscp-xxxx-Aの人生を疑似的に意識内に情報として約10秒ほどで体験します、そのあとscp-xxxx-jp-bは2〜3時間後に酷い睡眠欲求に襲われ、多くは睡眠状態に入ります、睡眠状態をおおよそ3時間維持した後なんの予兆もなく急に覚醒します、また覚醒と同時にscp-xxxx-jp-bの胸元に新たなscp-xxxx-jpが作成されます。覚醒したscp-xxxx-jp-bはそのscp-xxxx-jpを守らなければならないと無意識的に察知します(この時のscp-xxxx-jp-bをscp-xxxx-jp-Aと分類)scp-xxxx-jpを残したまま自身を作成したscp-xxxx-jp-Aが失われた場合は即座に以下の条件を満たした場所に出来るだけ自然な位置へ転移します(このイベントをscp-xxxx-jpイベントと呼称)
・scp-xxxx-jp自身から距離が離れていない
・人通りの多い町
・宝石店がほかの近隣の街より比較的に多い
・観光、知名度の高い街である
・近くに居住区がある
発見
scp-xxxx-jpを当初発見した███ ███氏によって自身が物を破壊してしまったと警察へ通報し、詳しく調査される中でその異常性が判明された時点で警察内部へ潜入していたエージェントによって回収されました、関係者には記憶処理を行ってscp-xxxx-jpを発見した███ ███氏はその時点でscp-xxxx-jp-Aとなっていたため同時に回収されました

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ERROR

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利用ガイド

  1. portal:6973762 ( 05 Nov 2020 06:39 )
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