SCP下書き「あなたの為の報告書」
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System-S.8190:~$
 
Activate access detection program…done
 
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» "アクセス権限の保有を確認"

» "ようこそ、SCP-XXX-JP-B"

 

[展開中…]


 
アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 当報告書は不測の事態を阻止するために、ミーム・反ミーム的影響による改竄の検出及び訂正が定常的に実行されており、内容保全の為の冗長性が確保された状態を維持する必要があります。

説明: SCP-XXX-JPは一般的に流通していた業務用の14型アナログテレビ(SCP-XXX-JP-A)に不定期に映像が表示される現象です。収容当初は"存在しないカメラの映像を映すテレビ"としてAnomalousアイテムとして収容されていましたが、多数の部門または職員による該当アイテムの継続研究の必要性が勧告され、正式に番号が割り当てられました。SCP-XXX-JPに対する研究体制として、部門を跨いだ共同研究が最適であると担当職員及び関連部門で見解が一致しており、SCP-XXX-JPの推測に関するレポートは、専用データベースで共有されています。SCP-XXX-JPの映像内容の共通点は以下の通りです。

  • 少なくとも1人以上の人間、または人間の発声、または人間が発生源と思われる音声的事象が映像に記録されている。
  • 映像の撮影者もしくは視点と思われる存在(SCP-XXX-JP-B)を認識した人物は必ず何らかの反応を示す。
  • 映像で確認された人物は実在している。
  • 上記人物への実際のインタビューでは撮影された、もしくは見られた、もしくはSCP-XXX-JP-Bを認識したという記憶は一切ないと回答した。
 
SCP-XXX-JPは現時点までに合計1596回発生したことが確認されています。発生タイミングに規則性は認められませんが、以下の通りに映像内容の分類がされています。
 
映像場所 登場する人物 確認された反応
故郷 懐かしき人々 許容
居心地の良い場所 友人 肯定
大切な場所 大切な人・そして人々 あなたに向かって笑いかけている

 
明確なSCP-XXX-JP-Bの解明は達成されていませんが、これまでの研究によりSCP-XXX-JP-Bは自己耐性を欠いた反ミーム的実体だと推測されています。
 
Report No.331:

SCP-XXX-JP-BはSCP-XXX-JP-Aを通じて、何か求めている…いや、知りたがっているのではないか。

── 主任研究員

 
現在に至るまで、SCP-XXX-JP-Bの確保に関する最大限のあらゆる試みが実行されています。
 


 

» "対象の反ミーム影響に対する自己耐性の取得を検知しました"

 


 

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The Kerry-Sprite's portal does not exist.


エラー: Kerry-Spriteのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:3682563 ( 07 Mar 2019 13:00 )
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