SCP-029-JP-H
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活性状態のSCP-029-JP-H

アイテム番号SCP-029-JP-H

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCP-029-JP-Hはその性質から、財団保有の飲食提供施設内に留めてください。また、仮にSCP-029-JP-Hから食事の提供が求められた場合は直ちに職員は要求をこころよく承諾してください。

説明:SCP-029-JP-Hは深刻な肥満が見られるアジア系の男性であり、10代後半と予想されます。SCP-029-JP-Hの実名は████です。対象の運転免許証を確認した結果、大分県██市███町█区に居住していた事が明らかになっています。
SCP-029-JP-Hが初めて発見されたのは2006年の█頃であり、国道██線に存在するファストフード店にて、店員による通報でした。当時のSCP-029-JP-Hはハンバーガーを口に█個頬張った状態で仰向けに倒れている状態でした。通報後直ちに財団エージェントが向かいましたが対象が非常に幸せそうなこと以外に異常が見られなかったため、確保には至りませんでした。

SCP-029-JP-Hの発見より4ヶ月が経過した後サイト-29にSCP-029-JP-Hが確認されたとの報告を受け、再度財団エージェントが確保に向かいました。当時発見されたSCP-029-JP-Hはサイト-29の財団専用食堂内にて、お盆を持ち、非常に幸福そうな顔で配膳の列に加わっていたことが確認されています。確保に向かった財団エージェントはその様子を目にしたと同時にSCP-029-JP-Hに対する肯定的な感情をもったことがその後のインタビューで判明しています。以後、異常性が確認されていないうえ、財団に対しても協力的な事からサイト内で自由に過ごすことが承認されています。またSCP-029-JP-Hと食事を行った場合SCP-029-JP-Hは活性化しSCP-029-JP-Hと共に食事をする人物全員に影響を及ぼすことが確認されています。
以上の事から、SCP-029-JP-Hより食事の要求があった場合は財団管轄内の飲食が奨励されています。その際食事に同行した職員には精神的満足感、多幸感、何かが満たされたような感覚が認められています。

以下の記録はSCP-029-JP-Hを発見した財団エージェントへのインタビュー文書です

エージェント(以下板井) :回答者

中島博士: 質問者

<記録開始, [2006█月█日█16時42分]>

中島博士: [ではこれよりインタビューをはじめるやんね]

板井: [はい]

中島博士: [SCP-029-JP-Hを見て感じた事を言うやんね]

板井: [はい、SCP-029-JP-Hは正直言って、、、、██が███で████したいですよ!]

中島博士: [それは私も同感やんね。]

<記録終了, [2020█月█日█16時42分34秒]>
                                                              

補遺:001エージェント斉藤  おかしい。まともなインタビューではない。それにSCP-029-JP-Hは只の一般人じゃないか!収容する必要性があるのか?。

 
                                                         

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  1. portal:6793523 ( 31 Aug 2020 11:42 )
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