SCP下書き「ドクターフィッシュ(バックアップ済)」

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財団記録・情報保安管理局より通達

あなたが閲覧を試みているファイルは部分的な認識災害のキャリアであると同時に、ガラルファ・プロトコルの必須手順です。ガラルファ・プロトコル対象者、またはセキュリティクリアランスレベル3以上の職員にのみ閲覧が許可されます。

— RAISA管理官、マリア・ジョーンズ


クリアランス情報を確認中…

対象者: レベル0/ガラルファⅣクリアランス
監督者: レベル4クリアランス

タイプⅣガラルファ・プロトコルに適切なクリアランスを確認しました。自動プログラム"水槽"を起動、報告書ファイルαを開示します。


入力: タイプⅣ
開始

ステージⅠ: 就職経緯

アイテム番号: SCP-専攻:ミーム学、認知学-JP

オブジェクトクラス: None Thaumiel

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP報告書は、アイテム番号の番号部分に検閲がなされた通常開示用報告書(報告書ファイルβに指定)、アイテム番号が検閲されていないガラルファ・プロトコル用報告書(報告書ファイルα)の2つが作成されています。ガラルファ・プロトコルにおける場合を除き、両ファイル、特に報告書ファイルαを複製することは禁止されています。

報告書ファイルαを閲覧する際は必ず自動プログラム"水槽"を起動し、ガラルファ・プロトコルのタイプを入力してください。担当職員は週に1度「タイプⅠ」を入力したうえで報告書ファイルαを閲覧し、全SCP-XXX-JPの状態を確認してください。"飢餓"状態のSCP-XXX-JPが確認された場合、"水槽"が入力前に通知します。"飢餓"状態のSCP-XXX-JPには、非危険性ミームXXX-JPを摂取した状態でタイプⅡガラルファ・プロトコルを実行してください。無力化したSCP-XXX-JPが確認が確認された場合、"水槽"によって報告書ファイルαは自動的に削除・再構築されます。

ステージⅡ: 異常存在に関する機密情報

説明: SCP-XXX-JPは財団で扱われる報告書に用いられるアイテム番号のうちの1つです。20██/██/██

"満腹"状態のSCP-XXX-JPをコピー&ペーストしたものや、電子媒体以外でのSCP-XXX-JPは異常性を有しません。

以下は、自動プログラム"水槽"に入力可能な語句、及びそれを入力した際行われるガラルファ・プロトコルの内容です。

  • タイプⅠ: SCP-XXX-JPの状態を確認するためのプロトコル。タイプガラルファ・プロトコルにおいて、SCP-XXX-JPは記憶処理を行いません。
  • タイプⅡ: SCP-XXX-JPの"飢餓"状態を回復させるためのプロトコル。SCP-XXX-JPは非危険性ミームXXX-JPのみを処理します。
  • タイプⅢ: 異常なミームなどの有害な異常記憶を処理するプロトコル。2017/06/30以降、タイプⅢガラルファ・プロトコルにおいてSCP-XXX-JPが無害な記憶を処理した事例は確認されていません。
  • タイプⅣ: 職員が退職及び一般社会への復帰を行う際、機密情報などを正確に記憶処理し記録するためのプロトコル。これにより得られた報告書はコピーされアーカイブされます。
  • タイプⅤ: [要レベル5セキュリティクリアランス]

偉いぞ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

全ステージ完了
GOODBYE, SHALOM

対象者の退室を確認
ガラルファ・プロトコル完了証明書を発行
平成30年10月11日
サイト-81XX、[ここに入力]部門[ここに入力]課
矢倉五郎
人事部
岩田人事官
報告書を印刷

全手順完了
THANK YOU

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利用ガイド

  1. portal:2859452 ( 31 May 2018 22:00 )
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