Kaneki 2003 1

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、その規模の膨大さから、現在収容は殆ど不可能と考えられています。
SCP-XXXX-JP-Aはサイト-8141の人型生物収容室に収容されます。また、後述する理由により、実験時以外で魚介類、特に軟体類に属するそれを食事で提供する事は禁止されています。
SCP-XXXX-JP-Aはサイト内を自由に行動する事が許可されています。
事案XXXX-1を参照。

暴露者にはBクラス記憶処理を施して下さい。

説明: SCP-XXXX-JPは極東アジアや東南アジアの人間のミーム汚染です。当該オブジェクトは暴露者と対話する事により暴露者を増やすと考えられています。
暴露者は魚類を加熱等の基本的な調理を行わずに食す事に対する心理的な抵抗を段階的に失っていく事が確認されます。最終的にはあのクソみてぇな8本足の悪魔をも生で食うようになる。狂ってやがる。
SCP-XXXX-JPはミーム汚染とそれを引き起こす人型オブジェクトの総称です。当該生物をSCP-XXXX-JP-Aと呼称します。
SCP-XXXX-JP-Aはミームを汚染する能力を持つ事以外は健康的な白人男性です。[編集済]県[編集済]市で警察に職務質問をされた後、連れて行かれた交番で異常性を発揮したため、財団に保護されました。
SCP-XXXX-JP-Aは魚介類に対する嫌悪感を持っており、加熱調理などを行っていない魚介類の料理に対しても同様です。また、軟体類に対してはとりわけ強い嫌悪感を持っています。
Aは周囲1mの人間に対し常にミーム災害を引き起こします。その効果は時間と指数関数的に比例し、SCP-XXXX-JP-Aがそれについて語りかけていない場合、約60時間でSCP-XXXX-JP-Aと同程度の嫌悪感を示すようになります。これはSCP-XXXX-JP-Aと会話する事により、効果が著しく伸びる事が確認されています。
暴露者はBクラス記憶処理を行う事によりミーム汚染を抹消できます。

事案XXXX-1
SCP-XXXX-JP-Aが██████博士のオフィスのパソコンを操作し、当プロトコルを改竄したため、Aが自由にサイト内を行動する事は禁止されました。また、██████博士には半年の減給処分が下されました。


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