scp下書き「旧題"今はまだわからない"」

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収容直後の旧SCP-XXXX-JP

以前までのアイテム番号: SCP-XXXX-JP

以前までのオブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 現在、旧SCP-XXXX-JPの反ミーム的性質と推測されるものによって、現在のアイテム番号、オブジェクトクラス、収容プロトコル等は確認できません。

説明:旧SCP-XXXX-JPは、定期的に別のものへと変化する性質を持ったオブジェクトです。次の変化までの間隔や、何に変化するかという法則性は、実在する物体に変化するという点を除いて判明しておらず、おそらくは完全にランダムであると思われています。なお、変化した物体および日時に関する記録については、観察記録XXXXを参照してください。
 
旧SCP-XXXX-JPは、現在の旧SCP-XXXX-JPの情報を直接認識することができないという反ミーム的異常性を有しています。この異常性はサイト-8126において反ミームに対し最も強い抵抗を有している人物でも突破できませんでした。ただし、この異常性は過去の情報には適応されません。そのため、過去の情報から現在の旧SCP-XXXX-JPの情報を推測することは可能です。
 
旧SCP-XXXX-JPは、19██/12/11に、福島県██群██町の民家の火災跡地にて発見されました。発見当時、某SNSにおいて「知らない間に大きな火事があったらしい」という内容の画像付きの書き込みが発見され、財団の注意を引き、当該地点にエージェントが派遣されました。エージェントが跡地を探索中、旧SCP-XXXX-JPが長方形の油粘土に変貌、それによってオブジェクトの位置が判明し、確保、収容へと至りました。
発見当時の旧SCP-XXXX-JPは、火のついたマッチの外観と特徴を持っていました。
 
発見の手がかりとなった書き込みはカバーストーリーが流布された後に削除され、現象を目撃した市民に対してはクラスA記憶処理が施されました。


ERROR

The Kamishima's portal does not exist.


エラー: Kamishimaのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4626378 ( 11 Feb 2020 04:10 )
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