簡易欲望供給機

アイテム番号: SCP-XXX-JP  簡易欲望供給機
オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPおよびJP-1は保護用紙に包まれ、神無博士のロッカーに収容されています。
SCP-XXX-JPを使用もしくは実験をする場合は神無博士の許可を得たうえで、神無博士の立会いの下に実験をしなくてはいけません。
実験を行った被験者には

説明:
SCP-XXX-JPは使用した被験者をVR空間にて被験者の欲望に沿った内容で出現し、
現実世界でも"改造"が施された欲望の姿(SCP-XXX-JP-A)で出現すると言う認識災害を起こすVR機器です。
"改造"の過程にもよりますがそのJP-AはVR空間と同じ挙動もしますが、予期しない挙動を行う事があります。
SCP-XXX-JPはよくある家庭用の電子筐体に████と読める文字が刻み込まれており、付属のソフトの表面には
「最高の欲望と萌えを貴女に!沢山の理想と一緒にたくさんできるVR! Vol.35」とポップ体の書体で印字されています。
個人作成者名は発見時には消されており、修復を試みていますが効果は得られていません。
JP-1は頭に装着し、視界および聴覚を塞いで被験者に360°の視界と音を提供し、
使用した被験者をどこの神社とも一致しない神社の神楽殿と呼ばれる場所にいるという知覚を起こさせますが、
仮想現実内の神社の本殿や拝殿、境内外の世界へといく試みは失敗に終わっています。

被験者は、自らの身体の知覚は出来ず、被験者の現実の肉体での身長と同一の高さで、一人称での視点になっており、
神楽殿の中央には神社に携わる、巫女服と呼ばれる神事の服を着た年齢約13~18歳程度の人型女性(SCP-XXX-JP-A)が佇んでいます。

仮想現実内には被験者とそSCP-XXX-JP-Aのみしか存在していません、しかし、
それにも関わらず神社の神楽で用いられるはずの太鼓や笛の音は、その神楽殿に見当たらないのも関わらず常時流れています。
しかし、その巫女に対して何らかの干渉を試みることは神無博士の許可なしに行うことは許可されていません。

SCP-XXX-JP-Aは人型の

通常の認識へと戻す試みは全て失敗に終わっています。

SCP-XXX-JPは、■■■の廃墟にて、電源が入った状態で放置されているのを、探索エージェントが発見し、装着してその効果が表れた所発覚し、収容されました。

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利用ガイド

  1. portal:2283481 ( 24 Aug 2019 14:03 )
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