SCP-XXXX-JP

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Keter

特別収容プロトコル:
SCP-XXXX-JPは████にあるサイト███のロッカーに収納されています。

追記: SCP-XXXX-JPは██████内の3m x 3m x 3mの外部からのあらゆる接触が不可能な強化収容室で確保されます。施設への許可なき接触を避けるため、武装警備員が常駐します。許可なく施設へ近づいたものは即刻射殺されます。施設へ立ち寄るためにはレベル5セキュリティクリアランスが必要となります。

追記2: 警備員は全員ノイズキャンセリング機能の付いた耳栓をつけることとします。

説明: SCP-XXXX-JPはドイツの████で発見された限りなく人間に似た姿をした機械人形です。発見時点から活動を停止しているため、現時点では害は一切ありません。SCP-XXXX-JPは見る人により姿が違うという特異性を持っています。例えば、ある職員は「死んだ母と同じ姿だった」と述べており、ある職員は「好みのタイプの女性だった」と述べていました。見える姿は全ていい印象を抱かせるものであり、嫌な姿に見えたものはひとりもいませんでした。そのため、SCP-XXXX-JPは職員の士気を上げることが観察されていることから、職員に近いサイト███のロッカーに収納されていおり、自由に鑑賞可能となっています。

補遺XXXX-JP-1: ████年██月██日、SCP-XXXX-JPは突然活動を開始しました。
サイト内のすべての職員と知能を保有しているオブジェクトはSCP-XXXX-JPを[データ削除済]と呼び、崇め始めました。SCP-XXXX-JPはSCP-XXXX-JP-A,Bを利用して施設から脱出し、████へ向かいました。████の住人████名もすべて、SCP-XXXX-JP-Aと化しました。SCPXXXX—JPは[データ削除済] 財団は更なる被害を防ぐためにSCP-XXXX-JPの破壊を決定し、████に熱核兵器を使用し、SCP-XXXX-JPの無力化に成功しました。被害数は死亡者が████人、オブジェクトは████でした。

補遺XXXX-JP-2: 現在SCP-XXXX-JPは██████で収容されています。収容違反後、SCPXXXX—JPはKeterクラスへの格上げが要請され承認されました。████年██月██日現在でもSCP-XXXX-JPに対する収容方法は見つかっておらず、次に収容違反を起こした際にはSK-クラスシナリオを引き起こす可能性があります。この事実はレベル5未満の職員には一切伝えられていません。

補遺2220-JP-3: 現在判明したSCP-2220-JPの情報は以下の通りです。
・SCP-2220-JPは未知の金属で構成されており、いかなる物質でも傷つけることはできませんでした。そのため、熱核兵器以外の要因で停止したと見られています。
・SCP-2220-JPは知能のある全ての存在に対して、自我を書き換える強力な精神汚染を引き起こします。SCP-2220-JPの精神汚染をうけた人間はSCP-2220-JP-Aと呼称され、オブジェクトはSCP-2220-JP-Bと呼称されます。
・SCP-2220-JP-A,Bは元々の自我は全て失われたと見られていますが、知能は残っていると見られます。見た目の変化は一切ありません。SCP-2220-JP-A,BはSCP-2220-JPを神のように崇めており、その命令にしたがっていると見られています。
・SCP-2220-JP-A,BはSCP-2220-JPを[データ削除済]と呼称しています。
・SCP-2220-JPの目的は一切わかっていません。
・SCP-2220-JP-Bの元々の特異性は失われていません。
・SCP-2220-JP、SCP-2220-JP-Aともに、日常生活に紛れ込んでいても見分けられないと思われます。
・SCP-2220-JPとSCP-2220-JP-A,Bは未知の言語を使って会話を行っていると見られます。また、この言語を自分で書いたり、SCP-2220-JPから直接聞いたりしても、SCP-2220-JPの精神汚染が引き起こりました。
・SCP-2220-JPが過去にも数回活動をしていたとみられる痕跡が見つかっています。
 ・紀元前300年ごろのギリシャで「 ██████████ 」と呼称され活動していた。
 ・1200年ごろのモンゴルで「 ███████ 」と呼称され活動していた。
 ・1800年ごろのフランスで「 █████ 」と呼称され活動していた。
 ・1900年ごろのドイツで「 █████████ 」と呼称され活動していた。
 これらの記録からSCP-2220-JPとSCP-2220-JP-A,Bは、未知の言語以外も話せることが示唆されています。
 また、SCP-2220-JPの精神汚染は影響範囲に何らかの制限がある可能性があります。

補遺2220-JP-4: この文書を書いていたエージェント█████は、突如未知の言語を話始めたため射殺されました。
また、彼の話を聞いた職員███名も同様の症状を引き起こしたため射殺されました。


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