SCP下書き 「シネマインフィニティ」

アイテム番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPの標準保管方法はありません。使用する際は必ず手順書に従って設置してください。

説明:SCP-XXX-JPは40年代の一般的な映写機の見た目、そこにQWERTYキーボードと画面があるという特徴があります。回収された個体は10体、さらに実験によって1体は異常性を無くしました。電源をつけることによってキーボードでの入力が可能になります。入力するとSCP-XXX-JPはそのキーワードに関連した映像または画像を映し出します。SCP-XXX-JPは未知の方法で電源を補給し、また音声を直接鑑賞者に流します。視聴可能なキーワードに限りは無いと推測されています。 実験記録XXX-7の結果によって自身の投影が不可能であることが判明しました。またSCP-XXX-JPには他の実験結果より撮影不可な物の投影、未来の予知、他のSCPを投影した際の異常性の継続という能力があることが判明しました。

補遺:SCP-XXX-JPは██県███市にあった映画館█████にて195█年に回収されました。回収される以前はこの映画館で単なる映写機として使われておりました。回収された10体は映画館█████にあったSCP-XXX-JPの異常性が確認された個体であり、その他にも異常性を失ったSCP-XXX-JPが8体存在しました。異常性の失った8体は他のSCP-XXX-JP同様に回収され、サイト-8122の低危険性物体保管ユニットにそれぞれ保管されております。また現在もこれらの8体のSCP-XXX-JPが異常性を失った原因は判明しておりません。

その他のSCP-XXX-JPに対する実験は現在も申請中です。

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利用ガイド

  1. portal:4318453 ( 31 Jan 2020 07:31 )
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