SCP-xxxx-JP

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アイテム番号: SCP-2xxx-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-2xxx-JPは常に10m×10m×10mの厚さ30cm木製の密閉された専用のコンテナに収容してください。収容コンテナは週一回点検を行い亀裂や損傷が無いか確認してください。作業は必ず複数人で行い、点検中の職員を木製の武器で護衛してください。SCP-2xxx-JPと接触する際は木製以外のあらゆる物品の持ち込みは許可されません。SCP-2xxx-JPの収容違反が発生した場合、その性質上大規模な収容違反を引き起こす可能性があり、さらに驚異度も上昇する為早期の対応が求められます。

説明: SCP-2xxx-JPは全長60cmの三又に分かれた角のウシ科の頭骨に似た外見をしており、未知の金属で構成されています。この金属は不明な点が多く現在もその性質は解明されていません。

SCP-2xxx-JPは浮遊が可能であり、現在観測されている最大時速は最大230km/hです。

SCP-2xxx-JPは周囲の存在に対して敵対的です。当初、財団職員が何度か意思疎通を図りましたがいずれも失敗に終わりました。

SCP-2xxx-JPは休眠と覚醒を繰り返します。この休眠期間と覚醒期間の長さは非常に不規則です。

SCP-2xxx-JPの最も特徴的な点は触れた物質を吸収し、自身の身体を生成する点です。この性質はほとんどの物質に適用されます。現在確認されている数少ない例外は「液体」1「生命体」「木材」「SCP-2xxx-JPから分離した物質」です。しかし、本体以外の生成された部分からの吸収は出来ないようです。SCP-2xxx-JPによって生成された身体は吸収した物質によって性質や強度が変化すること、そして一度分離するとコールタールに近い物質に変化することが確認されています。また、身体の生成進度に応じてSCP-2xxx-JPは周囲に何らかの事象を引き起こすことも確認されています。もしSCP-2xxx-JPが完全体になった場合、全長は80m〜90mになると考えられています。

SCP-2xxx-JPは2003年5月に███県南部の山中にて休眠状態で発見されました。この時SCP-2xxx-JP共に文書2xxxが回収されており、SCP-2xxx-JPへの何者かの関与が疑われています。その後未知の金属でできていることからSCP-2xxx-JPは研究の為に移送されましたがその途中で覚醒、移送に用いられた鋼鉄製の輸送コンテナを吸収し、脱走しました。この直後に近隣の町村でSCP-2xxx-JPによるものと考えられる事件が17件発生しています。この事態の収拾の為に回収部隊い-3("白足猫") が派遣されました。35時間後、SCP-2xxx-JPは再び休眠状態になり回収部隊い-3によって回収されました。回収部隊い-3はクラスA記憶処理剤散布後、カバーストーリー「旋風」を流布しました。この事案後、文書2xxxの速やかな解読作業が開始されると同時にSCP-2xxx-JPの性質解明まで当面の接触は全面的に禁止されました。

補遺2xxx-01: 文書2xxx2

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利用ガイド

  1. portal:6344302 ( 28 Apr 2020 13:10 )
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