古い自分に宜しく

現在このページは批評中です。

評価: 0+x
黒電話

{$caption}

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル: SCP-xxx-jpはサイト73のある廊下に設置されています。近くには、録音できるような環境を用意してください。SCP-XXX-JP-1との会話は絶対に録音してください。あまり乱暴にあつかわないでください。

説明: SCP-XXX-JPは1900年代に流行した黒電話の形をしています。SCP-XXX-JPは、電気エネルギーを必要とせず、コンセントに繋がれていない状態でも通話が可能です。SCP-XXX-JPで知っている電話番号を入力しても、その電話番号には繋がりません。SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-1と通話することができます。SCP-XXX-JP-1は受話器を持っている人間の同性の先祖です。また名前が同一の場合が多々あります。今まですべて男性は名前が同一でした。

実験記録SCP-XXX-JP- 日付2002/3/27

対象: D-345(男性

実施方法: SCP-XXX-JPで財団が用意した携帯電話と黒電話に、電話をかけさせる。

結果: 「携帯電話』 D-345は正確にD-345は財団が用意した携帯電話の番号を入力したが、携帯電話には何も反応はなかった。しかしD-345は何かと通話していた。

『黒電話』 携帯電と同様に財団が用意した黒電話にはつながらず、D-345はまた何かと通話していた。
その後にD-345『何と喋っていた』と質問すると、D-345は『お爺ちゃんでした』と答えた。

実験記録SCP-XXX-JP - 日付2002/3/30__

対象: C-346(女性

実施方法: 電話の向こう側にいくつか質問をし録音する。

結果:
対象: SCP-XXX-JP-1

インタビュアー: C-346

<録音開始>

C-346: これからいくつか質問してもよろしいでしょうか?

SCP-XXX-JP-1: いいですよ(年老いた女性の声

C-346: あなたは何者ですか?

SCP-XXX-JP-1: わたしは██████ です、普通の人間ですよ。

C-346: それは私の下の名前と同じ名前ですね。

SCP-XXX-JP-1: それは奇遇ですね。

C-346: では次の質問です今は何年ですか?

CSCP-XXX-1: 1967年です

C-346: あなたは今何を使って電話していますか。

CSCP-XXX-1: この時代の旧型の携帯電話です

C-346: ありがとうございました

SCP-XXX-JP-1: あ、あと、、、、

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了>

終了報告書: これで自分の先祖と通話できる、オブジェクトだということが分かった。

対象: SCP-XXX-JP-1

インタビュアー: D-489

付記: C-346の実験の後沢山の財団の職員がSCP-XXX-jp-1と通話をしました。このインタビューはその一つです。

<録音開始 (2005/5/1)>

B-489: おじいちゃんかい?

SCP-XXX-JP-1: もうそんな歳だねえ

B-489: おれこの先が不安でよぅ、なんか助言してくれねえか?

SCP-XXX-JP-1: んーどこか好意を向けている人とカフェに行く時には、コーヒーを絶対にその人にこぼしたらだめだぞ(笑 まあ恋愛なんてしてたら、Aクラスになんてなれなかっただろうしある意味よかったんだけどな(ぼそっ

B-489: そんなこと聞きたいんじゃないんだよ(笑 でも、ありがとなんか気分落ち着いたわ

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了

終了報告書: この後B-489はカフェで告白しC-346と結ばれたという。

補遺: SCP-XXX-JP-1は未来を予言するような話を何回かしており、名前が同一ということも奇妙なのでこれからも、実験を繰り返していこうと思う。
またB-489は2009/5/8あたりから能力の低下が見え、Cランクに格下げとする。
C-346はそれと同時期に、姿を消している。


ERROR

The izayoi1341's portal does not exist.


エラー: izayoi1341のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:izayoi1341 ( 11 Sep 2018 06:11 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License