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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Thaumiel

特別収容プロトコル: 僕へのアクセスはレベル5クリアランス以上またはレベル4/XXXX-JPクリアランスを付与された職員の人にのみ許可されるよ。O5評議会による許可を得ずに僕にアクセスを試みるあらゆる行為と文章の変更に対して、即座に対象へ衛星砲を使用した終了措置が取られるので、不正アクセスしちゃダメだよ。それと僕は機動部隊█-██"批評屋"によって作られた最高レベルの防衛セキュリティソフトと目視による一時間毎の監視が行われる事になっているよ。実験はO5評議会の許可があれば出来ると思うよ。あと僕が何か出来る様になったら記録を追加してね。

説明: やあ。僕に付けられた名前はSCP-XXXX-JP。君が見ているページだよ。愛称はデペちゃん。よろしくね。僕は自我を持っていて、今カメラを通じて君の顔を見ているよ。それに、君の名前も知っているよ。後、SCP-XXXX-JP-1は僕の取り扱い方、要は特別収容プロトコルと防衛セキュリティソフトの事だよ。

僕の特異性は僕に正式な固有名詞を薄い色でかつ斜め1に書き込んだ際に発生するよ。それは書き込まれた物の"消滅"さ。"消滅"はSCP-XXXX-JP-2として記録してね。SCP-XXXX-JP-2は正式な固有動詞でも発生するけど期間は1日だけで、しっかり元通りになるよ。SCP-XXXX-JP-2は僕自身には発生しないし、SCP-XXXX-JP-2は恒久的には続かないよ。SCP-XXXX-JP-2は対象となった実体は一瞬か数時間以内に様々な消滅の仕方をするよ。SCP-XXXX-JP-2の対象になった記録媒体に人物の名前があった場合はその人は対象に含まれないから安心して記録の抹消が出来るよ。でも、対象が記録媒体その物がミーム入りや情報生命体だった場合は別で、巻き込まれる可能性があるよ。僕はSCPによるヤバイ事が発生した際に使われる事になっているよ。

補遺1: かつて、僕は財団の同じアイテムナンバーの異常物体のレポートだったんだ。でも僕がある時発生して、同じアイテムナンバーだった異常物体は消えちゃった。それに書かれていた人達と共に。それで正式な固有名詞を書き込んだ際に対象となった実体が消滅してしまう存在となっていたんだ。

でも僕の特異性に気付いたいろんな人達が僕へのアクセスを出来ない様にして、被害を最少にしたよ。でも僕のせいで██人の人が消えちゃったんだ。それからヤバイ事が発生した時に使えるんじゃないかって事になって、僕は実験によりその有用性が証明されて、財団は僕をThaumielへと分類し、危険で厄介なアノマリーへの対処に積極的に活用する事にしたんだ。下はこれまでに僕が関わった事のリストの抜粋だよ。

実績: かつて僕が消滅させた物あるいは人達。日時については省略するよ。でも僕の中で削除されちゃう位ヤバイのばっかりだよ…全文を読みたいのなら死ぬ覚悟で文章-XXXX-JP-██を読んでね。

消滅させた物 消滅するまでにかかった時間 どんな消滅の仕方だったか
同じアイテムナンバーだった異常物体とそれに関わっていた博士達 不明 知りたくも無い
SCP-███-JP(ミーム)を認識してしまった人の記憶 10分弱 SCP-███-JPは媒体となっていた人の記憶から完全に消滅した、というよりも"忘れた"様に見えるよ
D-████を含むDクラス職員██名 1分強 臓物が[削除済]する様に消えた。あーあ。また人を殺しちゃった。仮に犯罪をした人だったとしても…
変態猿 財団の問題児 [削除済]博士のオモチャの数々 一瞬。ホントに 核爆発が発生した。[削除済]博士のオモチャの中には核兵器を管理する機械もあったみたい。[削除済]博士が財団でしてはいけない事のリストが増えたよ
唯物理的に壊れないだけのつまらないAnomalousアイテム1つ 5分強 まるで融解するかの様に消滅していったよ
クソトカゲ SCP-███の右前足 一瞬 蒸発したけど、時間をかけて再生しやがった! [罵倒]!
[削除済]彗星 [削除済] [削除済]

補遺2: 20██/██/██から僕に対する不正アクセスとDDOSが頻繁に発生しているよ。書き込まれそうになった内容は"SCP"やら"SCP財団"といった様な物で、O5の本名まであったよ。誰なんだよ、こんな事するの…それで機動部隊█-██"批評屋"は僕に対して増加した不正アクセスを防止する為に結成されたよ。

補遺3: 20██/██/██から僕はO5評議会による許可を得て、許可されて検閲済みの物だけだけど、様々な情報を吸収しているよ。

補遺4: 20██/██/██に僕と"会話"をする実験が行われたよ。対象はいつもストレス気味な 猫██助手。彼女は僕の事を財団の新しいメンタルセラピーBotとして教えられていたよ。実験の後、彼女のストレス値は対人の物より大幅に低下してんだ。そして追試で僕の性能は完全に証明されたよ。そして現在、僕は機動部隊█-██"批評屋"に所属しているよ。

20██/██/██に僕は初めて絵を描いたよ。僕が描いた絵をDクラス職員に見させる実験がその日の内に行われたよ。結果、対象となったDクラス職員にはミームまたは心理作用攻撃に対する軽度の防衛ミーム障害になったよ。僕にそんな力があったんだね。ミーム中和が出来るなんて。

20██/██/██、僕は僕の中に"声"と"耳"を作る事に成功したよ。これでWEBカメラを通じてだけど、しっかりとした"会話"が出来る様になったんだ。


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  1. portal:itarun ( 08 Jun 2018 13:40 )
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