SCP-XXXX-JP サイト-777のパソコンについて

現在このページの批評は中断しています。


rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: サイト-777にある二重ロックのかけられた部屋で、ガラスケースの中に保管してください。また、7時、12時、17時に表示されるサイト-777でこれから起きる出来事を確認し、できるだけ被害が小さくなるよう努めてください。

説明: SCP-XXXX-JPは2013年製のパーソナルコンピューターです。SCP-XXXX-JPは異常性を発揮した時から、コンセントに繋がれていない状態でも稼働できるようになり、さらに破壊不可能になりました。
SCP-XXXX-JPは7時、12時、17時に、その時間から次の表示する時間までに起こる出来事を画面に表示します。その出来事が起こるタイミングは完全にランダムであり、表示されてから1秒後に起きたこともあれば、次の時間の5秒前に起きたこともあります。
表示される内容はいずれもサイト-777で起きる未来ですが、1つとして同じ内容だったときはありません。SCP-XXXX-JPがこれから起きることを表示しているだけなのか、SCP-XXXX-JPがこれらの出来事を引き起こしているのかは分かっていません。

かつて、SCP-XXXX-JPは██博士が所持していた異常性のない、極めて標準的なパーソナルコンピューターでした。しかし、2015年8月28日7時に突如として異常性を発揮し、

私を所持している██博士を含む31人が死亡、10人が重傷を負う。

と画面に表示しました。そのメッセージから約2時間後の9時21分にSCP-███-JPが収容違反をし、メッセージ通り██博士を含む31人の職員が死亡し、10人が重傷を負いました。

SCP-XXXX-JPが表示するメッセージの内容は、必ずその通りに起きるかどうか、以前は分かっていませんでした。

SCP-XXXX-JPログ194

日付: 2015年10月31日12時

SCP-XXXX-JPのメッセージ: サイト-777に勤務しているエージェント荘野が、サイト-777の駐車場にて事故で死亡する。

対策方法: 17時までエージェント荘野をサイト-777内部に留まらせる。

結果: 15時46分。突然、山瀬博士の車がサイト-777の壁を突き破り、エージェント荘野に激突した。エージェント荘野は腕と足を骨折した。

いきなり事故にあうというからビックリしました。でも、SCP-XXXX-JPには感謝しています。 -エージェント荘野

SCP-XXXX-JPログ414

日付: 2016年1月13日17時

SCP-XXXX-JPのメッセージ: サイト-777にて、あるDクラス職員が仲間とともに脱走する。

対策方法: サイト-777のすべての出入口を封鎖し、Dクラス職員の監視を厳しくする。

結果: 1人逃がしてしまったが、主犯D-3234とその他大勢の脱走を防ぐことが出来た。

逃げた1人もサイト-777にいますよ。大丈夫です。そうでしょう? -青葉警備員

これらからSCP-XXXX-JPに表示されるサイト-777でこれから起きる出来事は完全に防ぐことはできませんが、被害を抑えることはできることが分かりました。

私たちはSCP-XXXX-JPが表示する未来に生かされているものです。本当にありがとう。 -前田研究員

SCP-XXXX-JPのお陰で今、我々は無事に存在している。財団として勤めることが出来る。彼には本当に感謝しているよ。-安藤博士

 
 



    • _


    コメント投稿フォームへ

    Add a New Comment

    批評コメントTopへ

ERROR

The Irurune's portal does not exist.


エラー: Iruruneのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:7358673 ( 23 Apr 2021 01:19 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License