転生の炎

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはセクター-81JHの第53番鳥類収容園に収容されます。第53番鳥類収容園へ入場できる職員は、レベル2以上のセキュリティクリアランスを持つ男性職員、或いは男性のDクラス職員に限られ、女性がSCP-XXX-JPに接触する事、並び第53番鳥類収容園に入場する事は禁止されます。個体数維持の目的の為、3月から4月に掛けての繁殖期に番いを作るように誘導し、積極的な繁殖を促してください。

新たにSCP-XXX-JPが発見された場合は、機動部隊テリブル-3500("ディバインアボーション")を派遣し、SCP-XXX-JPの回収を行うと共に、目撃者全員にA級記憶処理を施し情報の隠匿を行ってください。SCP-XXX-JPの罹災者が発生した場合は、罹災女性を拘束し受精卵除去或いは堕胎を行った後にA級記憶処理を施してください。

SCP-XXX-JP-Aはセクター-81JHの冷凍人型収容セルにコールドスリープ状態で収容されます。SCP-XXX-JP-Aを利用した実験にはレベル3以上のセキュリティクリアランスを持つ職員1名以上の承認が必要です。

説明: SCP-XXX-JPは、日本生類創研により生産されたコウノトリ(Ciconia boyciana)です。異常性の無いコウノトリと同一の外見的特徴や生活史を保有しますが、妊婦或いは受精卵を宿す女性(以下、対象女性)を発見すると、赤色の発光体へと変異し対象女性へ突進する異常性を持ちます。発光体と化したSCP-XXX-JPは対象女性へ衝突すると即座に消滅します。この際、対象女性は衝撃や痛覚を感じない事が報告されています。

発光体となったSCP-XXX-JPに衝突された対象女性が出産を行う際、出生される新生児は爆発を伴う火災を纏った状態で誕生します(以下、発火イベントと呼称)。多くの場合、この爆炎により対象女性と新生児は即座に死亡します。この発火イベントにより発生する火炎は、通常の火炎と比べて消化が困難である事が確認されており、発生する火炎が延焼する事で大規模な火災になるケースが多く報告されています。この火災により発生した火炎は、一定時間後に発火元に集結し消滅します。その後、火炎が消滅した焼け跡よりSCP-XXX-JP-Aが発生します。

SCP-XXX-JPーAは上記の発火イベントにて発生する新生児です。外見的特徴は本来誕生するはずだった新生児と同一の物を保有しますが、発火イベントで焼死した人間全員の所持していた記憶を所持した状態で発生する異常性を持ちます。また、SCP-XXX-JP-Aの人格は、焼死した人物の中で最も遺伝子構成が近い人物の物を引継ぎます。その為、多くの場合は発火イベントで焼死した対象女性の人格を引き継ぎ、父親に当たる人物が発火イベントにて焼死していた場合は父親の人格を引き継ぐ場合が存在します。極稀に遺伝子構成が全く異なる人物の人格を引き継ぐケースが報告されており、この人格の継承現象の全容は明らかになっていません。

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  1. portal:indonootoko ( 20 Jul 2018 11:22 )
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