反ミームツアー

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在MC&D社の私有地となっています。イスラム系テロリストに偽装した機動部隊フレアード-Ⅸ("夢蛇灯殿")をSCP-XXX-JPの存在する島付近の島へ不法占拠させ、船舶や航空機によるSCP-XXX-JPへの接近を阻止してください。

SCP-XXX-JPへの探査作戦を計画し、内部に保管されているオブジェクト群の回収を行ってください。探査の際は、SCP-XXX-JPの存在する島の沖合に諜報員を配置し、MC&D社の関係者の接近を監視してください。MC&D社の接近が確認された場合は機動部隊フレアード-Ⅸ("夢蛇灯殿")へ出動を要請してください。この探査作戦はレベル3以上のセキュリティクリアランスを持つ職員3名以上の承認が必要です。

説明: SCP-XXX-JPは、フィリピン共和国に属する無人島に存在する認識災害を帯びた建築物です。SCP-XXX-JPは五感による認知が不可能であり、その外見的特徴や意匠には反ミーム性が指摘されています。SCP-XXX-JPの存在は、19世紀のアノマリーハンターであるローレンツ・エルドリッヂ氏の著書「紀行 第3巻」にて示唆されており、同書物内でSCP-XXX-JPは同氏が宝物庫として利用していた建築物である事が明かされています。

SCP-XXX-JPの北側の外壁は一部が崩壊しており、そこから内部への侵入が可能です。SCP-XXXーJP内部は全部で4層構成であり、東西に敷設されている階段から昇り降りが可能です。SCP-XXX-JPの内部は、外観と同様に反ミーム性により認識が不可能であり、保管されているオブジェクト群にも同様の反ミーム性が確認されています。SCP-XXX-JP内部に存在するオブジェクト群は、SCP-XXX-JP外部へ持ち出す事により、その反ミーム性を失い認識する事が可能となります。財団はこれまでに██個のオブジェクトをSCP-XXX-JPより回収しています。

事案1: 財団はSCP-XXX-JPの存在する島の買収を試みましたが、フィリピン当局より潮力発電の試験地として利用するなどの理由で阻止されました。その後のこの潮力発電所の計画は頓挫し、SCP-XXX-JPの存在する島は地元の電力会社"MC電力"に譲渡されました。MC電力はMC&D社のフロント企業の1つであり、SCP-XXX-JPの存在する島は複数のカットアウトを通じてMC&D社に再度譲渡されました。その後の調査で、MC&D社の渉外担当がフィリピン当局高官に対し、潮力発電所計画を提案していたことが判明しており、当事案はMC&D社による買収工作であったと考えられています。

事案2: 諜報部からの情報により、MC&D社が日本国内の会員向けに、SCP-XXX-JPの探検ツアーを計画していることが発覚しました。船舶にてSCP-XXX-JPの存在する島へ上陸し、SCP-XXX-JP内部でオブジェクトを入手するという内容であり、既に予約者が多数存在する事が報告されています。以下は、MC&D社が日本の会員向けに制作した広告チラシです。

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  1. portal:indonootoko ( 20 Jul 2018 11:22 )
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