SCP-XXX-JP 人ンネル

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: keter Neutralized

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの周囲には常に2名以上の警備職員を配置し,遠隔カメラでトンネルの中を観察してください。以前の収容手順は資料を参照してください。

説明: SCP-XXX-JPは東京都█区にある一般的なトンネルです。
SCP-XXX-JPの特異性はトンネル内でラジオを聞いた際に現れます。またラジオを傍受また妨害する試みは全て失敗に終わっています。ラジオを聞いた際、トンネルの壁からSCP-XXX-JP-1が出現します。また出現、消失位置はランダムです。SCP-XXX-JP-1は実体を持たず活性化する際にのみ実体を持ちます。活性化した際例外なく被験者は消息不明になります。SCP-2045-JPに酷似した空間(以降SCP-2045-JP-2)に転送されSCP-XXX-JP-1に殺害されます。
また、内部にいる人は殺害された人物についての記憶が一部なくなります。しかし大まかなことは覚えてるようです。
SCP-XXX-JP-1を収容する試みは全て失敗に終わっています。
またSCP-XXX-JP-2の位置はGPSが途絶えた為不明です。

補遺1: SCP-XXX-JPまたSCP-XXX-JP2内部の壁を調べた結果人間の骨と似たような物質でできていたことがわかりました。壁に触れた人間は例外なく恐怖心を抱きます。

補遺2: トンネル内部の壁は損傷は可能です。しかし、瞬く間に再生する為トンネルを破壊することは不可能です。

探査記録: 対象SCP-XXX-JP
*この探査は SCP-XXX-JPが無効化される前に行われた探査です。
実施方法:Dクラス職員1名と博士1名よって行われました。当初、無人探査機を用いて探査をしていましたが信号が途中で途絶えた為Dクラス職員による探査が行われました。
内部に入ったDクラス職員-XXX-1259(以降1259)はライト、遠隔カメラ、通信機を携帯し探査しました。博士中川はサイト から通信機を用いて指示を出します。

<録音開始、2:00>
博士:聞こえるか?
1259:通信良好、大丈夫だ。
博士:1259何かあったら言ってくれ。
1259:早速なんだが建造されてから時が経っている割にはずいぶん綺麗だな。
博士:了解、その調子で引き続き頼む。
<20分経過>
[軽くノイズがなる]
博士:おい大丈夫か?
1259:急に車の出入りがなくなったな。
博士:は?車の出入りがなくなるわけないだろ。
1259:何かがおかしい...
博士:一旦引き返すぞ。
1259:いやここの出口が気になるもう少し調べてみる。
博士:おい、待て...まあいいか。
<5分経過>
[20秒程ノイズがなり映像が途切れた]
博士:平気か?
.....
博士:クソッ
1259:...れ
博士:生きてるか?
[複数人の絶叫が聞こえる]
1259:た、助けてくれ
[ノイズがなり映像が復旧する]
[カメラにはSCP-XXX-JP-2の姿と、人の形をした未知のエネルギー体と見られるものと
未知のエネルギー体に取り込まれ半分ほど融合された1259がうつる]
SCP-XXX-JP-1:[削除済み]
博士:おいそれはどう言う意味だ!
SCP-XXX-JP-1:これで完成だ…
[再びノイズがなり映像が途切れた]
<録音終了2:29>

補遺3: この探査が行われた後SCP-XXX-JPは特異性を失いました。

補遺4: SCP-XXXの地盤を調査したところ、現代の技術ではトンネルを建てられるような地形では無い為、なんらかの特異性があると思われます。またSCP-XXX-JPについての設計図等の記録は一つも見つかりませんでした。

補遺5: 壁修復時には未知のエネルギー体によって修復されていたことがわかりました。
このことから財団は、人間の未知のエネルギーでこのトンネルは成り立っていると考えこれ以上の実験はさらに被害が出ると考え、これ以上の実験を見送りにしています。


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