午後だけの紅茶

現在このページは批評中です。

6BFB927B-B9DE-4018-A225-259FA82435D6.jpeg

職員が買ったSCP-XXX-jp-j。外見はほぼ市販の物と同じ。

題名:午後だけの紅茶
アイテム番号: SCP-XXX-jp-j

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 開閉可能な箱を常に10℃以下を保ってその中に保存して下さい。SCP-XXX-jp-jは中身を飲みきる事により無効化できます。開封後出来るだけ早く無効化して下さい。こちらでの飲み残しの回収は受け付けてません無効化出来なかった場合は、我々が責任を持って回収します。

説明: SCP-XXX-jp-jは財団内自動販売機にて発売中です。SCP-XXX-jp-jに曝露されると、無性にSCP-XXX-jp-jを買いたくなります。毎日12:01になると、自動販売機の中のお茶が全てSCP-XXX-jp-jに変わります。また、常温20℃以上になると、SCP-XXX-jp-jは自ら冷気を発します。冷気は自らの温度が10℃以下に下がるまで発せられ、触れた場合軽い霜焼け状態になります。種類は豊富で、ミルクティーやストレートティー、レモンティーもあります。美味すぎて仕事出来ない仕事に差し支えのない程度の摂取が認められています。SCP-XXX-jp-jは財団内のコーヒー派を大量絶滅させる恐れがあります。コーヒー派は負けない!少なくとも財団購買部のスタッフは全滅しました。もちろん1人残らずです。

補遺1: SCP-XXX-jp-jは菓子をツマミにして食べるのがおすすめです。

補遺2:コーヒー派からの要らぬ抗争を生み出す為、近日SafeからEuclidへの引き上げが予定されています。

補遺3: SCP-682に飲ませたら?摂取させるのに犠牲者が伴うので許可出来ません

補遺4: 「売り切れ」はありません。無闇にデマを流さないで下さい。情報災害が起こる可能性があります。

補遺5: 他の要注意団体はSCP-XXX-jp-jについて何も知りません。それを求めて SCP-XXX-jp-jを鹵獲される可能性があるので、外出する際は持ち出しは禁止されています。

事件記録A-1
20■■年■月■日16時28分46秒
職員「これより、SCP-XXX-jp-jの実験を開始します。」
■■博士「了解しました。サイト内自販機の前で支持を待ってください」
職員「了解しました」
『緊急警報!緊急警報!カオスの反乱がこのサイト内に侵入しています。目標はSCP-XXX-jp-jと推測されています。付近の機動部隊は対処に当たってください。』
(カオスの反乱がSCP-XXX-jp-jを奪取)
カオスの反乱「我々はこの午後限定の紅茶を飲みに来ただけだ。諸君らを殺す気は無い」
(その時カメラを構えていた茨城職員のカメラが発砲され画面は真っ暗になる)

この事からSCP-XXX-jp-jが平和的解決に用いられるようになり、SCP-682脱走時にも活用された。詳しくは実験記録B-6を参照。

実験記録B-6
201■年12月■日5時35分■■秒
『SCP-682が収容違反を起こしました。機動部隊は鎮圧に当たってください。』
機動部隊隊員「朝っぱらから収容違反とか勘弁してくれ!」
SCP-682「知るかぁああああああ!」(施設の壁を破壊)
茨城博士「おい蜥蜴野郎!これでも飲んでろ!」(SCP-XXX-jp-jを投擲)
SCP-682「……今日はもう帰る。」

この事から、食事を行えるSCPの鎮圧を出来るSCP-XXX-jp-jの前向きな運用が試験的に行われるようになった。


ERROR

The hunpoyman7's portal does not exist.


エラー: hunpoyman7のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:hunpoyman7 ( 23 Jun 2018 03:02 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License