【わがままを言わせて】

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPは10メートル四方、天井に窓或いは太陽光に近い照明器具が取り付けられた、換気システムのない個室に収容してください。地上から5mの位置に縦横2m、高さ50cm、厚さ3cmのアクリル製の足場を吊るしに固定してください。足場には常に45cmの水を張り、水位が30cm以下になった場合適宜足してください。水道水で構いません。また、3日に一度、2本の植物用アンプルをホルダーに刺し、空になったものを回収して下さい。収容室に入室する際は化学防護服を着用し、呼吸器官、眼球を保護する事が必要です。
また、当SCPへの被害、並びに粉塵爆発の危険性から収容室には火気、或いは火花や高熱化による発火の危険性のあるものを持ち込まないでください。

説明:SCP-XXX-JPは赤、赤紫、黒、紅色のマーブル模様をした、肉厚な8枚の花弁をもつ花です。花径は35cm、キク科の植物を彷彿とさせる一輪咲きで、花弁の中心には高さ30cmの雄しべがあります。花は真上を向くように咲き、時間帯、気温、太陽の向きなどでそれが変化することはありません。花弁が萎れる、しぼむといった現象は現在確認されておりません。
SCP-XXX-JPの萼のすぐ下には、SCP-XXX-JP-2と呼称される根があります。この根はうずくまった人のような形をしていて、SCP-XXX-JPはこの肩甲骨の間から生えているように咲いています。

SCP-XXX-JPの特異性はSCP-XXX-JP-1と呼称される花粉による精神汚染にあります。SCP-XXX-JP-1を呼吸器、或いは眼球などの粘膜から摂取した場合、前頭葉及び大脳辺縁系の一部に麻痺が発生、ドーパミンを異常分泌させます。この際、汚染者は強い多幸感と興奮をおぼえ、普段は理性や感情によって抑圧されている行動を積極的に行うようになります。
現在確認されている促進された行動を以下に記します。

報告は以上です。


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The hueless's portal does not exist.


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利用ガイド

  1. portal:6746581 ( 18 Aug 2020 10:03 )
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