SCP-TEST-JP 下書き
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アイテム番号: SCP-TEST-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-TEST-JPの範囲内への侵入は、多田博士からの許可がない限り、禁止されています。SCP-TEST-JPは30分ごとにSCP-TEST-JPから3km以上離れた上空を財団所有の█-クラス記憶処理剤を搭載した小型航空機で監視しなければいけません。また、小型航空機には2名の訓練を受けたパイロット、3名以上の武装職員が搭乗している必要があります。万が一民間の船がSCP-TEST-JPから5km以内に侵入した場合、対象の船に向けて█-クラス記憶処理剤を散布してください。また、SCP-TEST-JPの完全な収容は不可能です。

説明: SCP-TEST-JPは日本海沖にある半径2km、水深およそ1900mの海域、およびその上空です。SCP-TEST-JPは、2019年に稲見博士により最初の異常が報告されました。SCP-TEST-JPに侵入した人物は、SCP-TEST-JP-1とされます。SCP-TEST-JPに侵入した場合、SCP-TEST-JP-1は疲労感や倦怠感などを覚え、やがて意識を失います。SCP-TEST-JP-1は意識を失ってからおよそ3時間以内に死亡することが確認されています。SCP-TEST-JP-1へのあらゆる医療処置は効果がありません。現在の時点で、SCP-TEST-JPは成長することが確認されており、財団は3ヶ月周期で範囲を記録する必要があります。また、SCP-TEST-JPの成長は少しずつ遅くなってきています。財団の推測では、SCP-TEST-JPは5年以内に完全に成長が止まると考えられています。この成長を止める方法は、現時点では確認されていません。

補遺TEST-A: 稲見博士へのインタビュー記録

対象: 稲見博士

インタビュアー: 多田博士

<録音開始>

多田博士: 稲見博士、例の海域についてどのように対処しようと考えていますか?

稲見博士: うーむ、まだ完全にどのような異常かが判明していないので…とりあえず、あの海域へ入って、調査してみます。

多田博士: はい。それで、どのようにあの海域へ向かうんですか?おそらく、最低でも██県の岸から██km以上は離れていますよ。

稲見博士: そうですね、小型の航空機を一回使えないか、今後██博士に聞いてみます。

多田博士: 私も同伴いたしましょうか?

稲見博士: いいえ、私たちだけで一度調査してみます。

多田博士: なるほど、ありがとうございました。

稲見博士: こちらこそ、ありがとうございました。お互いに頑張りましょう。

<録音終了>

終了報告書: このインタビューの5日後に、稲見博士はSCP-TEST-JPへと侵入しました。その結果、SCP-TEST-JPにより搭乗していた稲見博士ら6人は行方不明となり、後日[編集済み]となって発見されました。

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