恐怖の絵画

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アイテム番号: SCP-xxx-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-xxx-JPは、サイト-81██の標準的な物品収容ロッカーに収容されます。レベル2以上のセキュリティクリアランスを持つ職員は自由にSCP-xxx-JPを閲覧することが許可されています。

説明: SCP-xxx-JPは、約71x44cmの赤を基調とした油彩画です。キャンパスや絵の具に異常性はありません。人物画であると推測されております。絵画に記されていたサインから、16世紀後半の画家である██という人物によって描かれたとされています。

人間がSCP-xxx-JPを視認することによって異常性が発現されます。SCP-xxx-JPを視認した人間(以下"対象"と表記)は、人間の152年間の活動に十分な量の恐怖を供給できます。

SCP-xxx-JPは、19██年に発生したインシデントを経て発見、収容されました。詳細はインシデントレポートxxx-JP-001を参照してください。

インシデントレポートxxx-JP-001:

日付: 19██年██月██日
場所: ██県██市
犠牲者: ██氏1
概要: 財団が以前から要注意人物としてマークしていた██氏の自宅の近くで銃声が聞こえたという通報があり、機動部隊が調査を実施しました。機動部隊が突入した時、██氏と身元不明2の男性(以下Aと表記)が倒れていました。調査の結果、██氏、A氏共に一般的な9x19mmの弾丸が頭部に着弾し、即死だったと判明しました。凶器となった銃は、A氏の右手に握られており、A氏の右手から硝煙反応が確認されたため、A氏が██氏を殺害後、自殺したものとして処理されました。
A氏の死体のそばに、1枚のキャンパスが裏面に向けて倒れ、その上に手帳が落ちていました。機動部隊員が確認し、絵を見たところ、その隊員に152年間分の恐怖が供給されたことから、その絵がSCP-xxx-JPとして収容されました。また手帳は記されていた内容から、A氏の物と推測されています。現在解読作業中です。
また、民間人にはカバーストーリー「警官の銃の暴発」が流布されました。

A氏の司法解剖の結果、恐怖感応供給・貯蔵器が存在せず、代わりに口から股まで繋がる管状の器官3の存在が確認されました。供給・貯蔵器が存在せずともA氏が生きていたということから、この管状の器官がA氏のエネルギー供給源だったと推測されています。

既存の人類とはかけ離れた性質を持つA氏をSCP-xxx-JP-1として再指定することは、差異が極僅かであること、氏が既に故人であることを踏まえ、倫理委員会によって却下されました。

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