ミツミサマが呼んでる
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは一般地図および登記簿から除外されています。SCP-XXXX-JPへと通じる一般道はすべて封鎖され、民間人が立ち入ることのないよう常に監視されます。

説明: SCP-XXXX-JPは北海道に存在する、1991年までNx-XXとして指定されていた区域です。他の多くのネクサスと同様に、SCP-XXXX-JP内部では多様な異常実体、異常現象が確認されていますが、その出現領域は拡大し続けています。

Nx-XXがSCP-XXXX-JPとして再定義されたのはNx-XXの収容施設であったサイト81XXの機能が完全に停止したことが契機となっています。現在まで調査が進められていますが、当時サイト81XXに駐在していた職員全139名の所在は判明していません。サイト81XXとの連絡が途絶える直前、Nx-XX内で異常現象の確認件数が急激に上昇していたことが報告されており、エリアクラスSangri-Laへの変更が申請されていました。

下記は最後に記録されていたNx-XXの基礎データです。より詳細なデータは調査報告:Nx-XXを参照してください。


補遺XXXX.1 初期調査

Nx-XXの収容施設であるサイト81XXには月ごとに1度の定期報告が義務付けられていました。サイト81XXとの通信が途絶えたのは1991年の5月です。財団はNx-XX内で深刻な事態が発生している可能性が高いと判断し、チーム:CODE-Ω2"アクシャイヤ"が調査のため派遣されました。調査はCODE-Ω2の人員の損失という結果に終わっています。下記は調査が実施された際の記録です。

補遺XXXX.2 証言

CODE-Ω2の安否の確認とNx-XXの状況確認のため、機動部隊の派遣が決定されました。9日後に出動した機動部隊ラムダ-5"黒ヤモリ"は、キャンプからNx-XXへと向かう途中、衰弱しているO-2モーリーを発見し彼女を回収すると、調査を中断しキャンプへと帰還しました。Nx-XX調査責任者の一人である柿沼博士はO-2モーリーに対してインタビューを実施しました。彼女へのインタビューは複数回に渡って実施されました。下記はO-2モーリーの記録端末に保存されていた音声ログ及び、彼女に対して実施されたインタビューログです。

補遺XXXX.3 再調査

1991年6月3日、Nx-XXの再調査が実施されました。当初、実行部隊は機動部隊ラムダ-5"黒ヤモリ"に決定されていたものの、O-2モーリーから得られた情報を鑑み、Dクラス職員で編成された特別チームによって偵察ミッションが実行されました。

補遺XXXX.4 受信データ

CODE-Ω2との通信が途絶えてからおよそ30分後、キャンプはNx-XXに関する複数のデータをサイト81XXから受信しました。通信ログはデータの送信者がCODE:Ω-2であることを示しています。

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  1. portal:3646960 ( 31 May 2018 15:21 )
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