SCP-XXXX-JP(下書きです)

アイテム番号:SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス:safe

特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JPは、保管サイト-8104のロックのかかった、外から目視できない部屋に保管されます。常に外部から監視カメラで監視してください。SCP-XXXX-JPに関わるすべての作業はカメラを通して行われるべきです。1ヶ月に一度、SCP-XXXX-JPに使われている木材が傷んでないかチェックしてください。SCP-XXXX-JPの影響を受ける可能性があるものはSCP-XXXX-JP-Aとし、なくしたものをSCP-XXXX-JP-Bとしてリストアップし、SCP-XXXX-JPの警備や作業に割り当てないでください。

説明:SCP-XXXX-JPは少し古びた宝箱のような外観の高さ1.2m、横1.5mで奥行きが1mの木製の箱です。SCP-105-JPは19██/█/██に██県の骨董品店のショーケースの前で数人が絶望しているのを偶然見た、エージェント・████によって財団の認知するところになりました。

補遺:SCP-XXXX-JPの特異性は過去に大切なもの1を失ったことがある者が目視したときに発生します。SCP-XXXX-JPを目視した者は「自分がこの箱を開けなければならない」という強い観念に囚われ、SCP-XXXX-JPを開けようと試みます。SCP-XXXX-JP-AがSCP-XXXX-JPに接触すると、SCP-XXXX-JP-Aは突然恐怖に陥り、絶望、パニック、さらには自殺、[編集済]などをします。
SCP-XXXX-JPが開いてから最短で██秒、長くて7日の間にSCP-XXXX-JP-Aは「SCP-XXXX-JPの中に大切なものが入ってるはずだ」と考え、休みや食事をとることなくSCP-XXXX-JPを探します。このとき、SCP-XXXX-JPの内部にSCP-XXXX-JP-Aがなくしたと思われるSCP-XXXX-JP-Bが出現します。SCP-XXXX-JP-AがSCP-105-JPを発見すると、SCP-XXXX-JPはSCP-XXXX-JP-Aを呑み込むように取り込みます。その後、SCP-XXXX-JP-AとSCP-XXXX-JP-Bは消失します。このときSCP-XXXX-JP-Aに通信装置を取り付け、追跡を試みましたが、通信が切断されました。今のところ転移したSCP-XXXX-JP-Aは発見されていません。
実験記録003 - 日付19██/██/██

対象: D-239851[過去に父の形見の懐中時計をなくしている]

実施方法: SCP-XXXX-JPにD-239851を目視させD-239851に追跡装置を取り付け、SCP-XXXX-JPに取り込ませる。

結果: D-239851との通信が切断。D-239851が消失する前に「こんなところに落としていたのか」と言っていたのが記録されています。


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利用ガイド

  1. portal:heretics ( 14 Jun 2018 03:39 )
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