最高の調味料

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは電子錠付きsafeクラスオブジェクト収容ロッカーに保管してください。SCP-XXX-JP-Aが溢れないようにSCP-XXX-JPはロッカー内部で固定してください。SCP-XXX-JPを実験等で取り出す際には遠隔操作可能なロボットを用いるか、全身を防護衣で覆ったDクラス職員が行ってください。SCP-XXX-JPを用いたた実験はSCP-XXX-JP研究担当者の承認が必要です。

説明: SCP-XXX-JPは粉末状の物体(以下、SCP-XXX-JP-Aと表記)で満たされた一般的家庭で使用される調味料入れです。標準的なプラスチック製の蓋とガラス瓶の容器から構成されているように見えますが、SCP-XXX-JPが持つ高い耐久性により成分調査の試みは失敗に終わっています。

SCP-XXX-JP-Aは粉末状の物体です。SCP-XXX-JP-Aの使用毎に成分が変化しますが、主に73%が塩化ナトリウムで構成されていることが共通しています。SCP-XXX-JP-Aは使用されても内容量の減少が確認されないことから、原理不明の方法で補充されていると推測されています。

SCP-XXX-JPの特筆すべき異常な性質はSCP-XXX-JP-Aを摂食可能な物体(以下、食材と表記)に振り掛けることにより発生します。SCP-XXX-JP-Aを振り掛けられた食材を目視した人物(以下、対象者と表記)はSCP-XXX-JPを振り掛けた食材を非常に魅力的な食材だと認識し、積極的に摂食しようとします(この行動は物理的な拘束等により妨害可能です)。食材を摂食した対象者は対象者によって異なった非常に魅力的な味を体験したと報告します。この魅力的な味とは状態/価値/環境といった特定の条件であると推測されています。SCP-XXX-JP-Aを振り掛けた食材を摂食した対象者は以降、徐々にSCP-XXX-JP-Aが振り掛けられていない食材の摂食を拒否し、魅力的な味を再現する条件もしくはSCP-XXX-JP-Aが振り掛けられた食材を要求するようになります。最終的な対象者は魅力的な味を再現する条件であっても摂食を拒否し、SCP-XXX-JP-Aが振り掛けられた食材だけを摂食するようになります。この対象者は多くの場合偏った食事を行う為、健康を害します。また、原因不明の物質によると思われる中毒症状を起こし死亡します。

SCP-XXX-JPは東京都[削除済]区の自宅にて[削除済]氏が原因不明の中毒により死亡していたことが財団の目にとまり、調査の結果発見されました。[削除済]氏の死亡についてはカバーストーリー「一般的な中毒死」が流布されました。

SCP-XXX-JP-A記録抜粋:

SCP-XXX-JP-A-1 酷く空腹の時に食べた物の味
SCP-XXX-JP-A-2 非常に寒い中で食べた温かい物の味
SCP-XXX-JP-A-5 綺麗な景観を眺めながら食べた物の味
SCP-XXX-JP-A-8 家族と共に食べた物の味
SCP-XXX-JP-A-10 母親が頻繁に作った物の味
SCP-XXX-JP-A-11 勝利した直後に食べた物の味

補遺:

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利用ガイド

  1. portal:hazukimarch ( 09 Jun 2018 13:54 )
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