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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは外部から視認できない箱に入れて収容ロッカーに保管してください。SCP-XXX-JP本体の異常性は外部から視認できないようにすることで封じ込めることができます。
SCP-XXX-JP-1を発見した場合、"授業"をその場所に沿った終りを告げる合図をSCP-XXX-JP-1へ送るか、外部から麻酔銃を撃ち込むことで中断させ、保護してください。また、火災報知機を鳴らしたり非常時の放送等を流すことで中断することもできます。
SCP-XXX-JP-2を発見した場合、保護し記憶処理を施した後解放してください。この時、SCP-XXX-JP-1へ変容しつつある場合保護してください。

説明: SCP-XXX-JPは日本の██県██市にて発見されたごく一般的な重量約25gの指示棒で、7段階に分けて伸長でき、全長は最小で220mm、最大では1150mmとなります。販売元は不明です。
材質は持ち手が黒色に塗装されたABS樹脂で先端部分がオレンジ色に塗装されたABS樹脂、本体はシルバーの真鍮でできています。
指示棒を見た者(以下SCP-XXX-JP-1)は異常なまでに被験者の教養レベルに合った算数、数学の"授業"をしようとします。またこの時SCP-XXX-JP-1には後述する異常性SCP-XXX-JP-Aは発現しません。"授業"にはミーム的影響があります。
"授業"を最後まで聴き終えた者(以下SCP-XXX-JP-2)は数字、概念としての0が認識できなくなり、元から0はなかったと思い込みます(以下SCP-XXX-JP-A)。
"授業"はビデオカメラ等の電子機器で録画するとイベントを終えた後、電子機器が停止します。記録情報は不明な手段で消去されます。
この時カメラ越しにイベントを最後まで視聴した場合でもSCP-XXX-JP-Aが発現する可能性があります。また筆記レポート等による映像と音声を伴わない記録では発現しません。
SCP-XXX-JP-2に10や20といった中に0を含む数字を読ませると0という文字を認識できない為、中に0を含む数字は0の部分が黒塗りになり読めなくなります。また、0を含む数字を書かせるとSCP-XXX-JP-2の教養レベルと好みに合った方法で0を使わずにそれらの数字を表現します。
SCP-XXX-JP-2は記憶処理を施すことによりこのミーム汚染は消えますが、SCP-XXX-JP-1は記憶処理を施してもSCP-XXX-JPを使って授業をした後、異常性のない指示棒を使っても異常性が発現することが確認されています。
一度SCP-XXX-JPを使った"授業"を行ったあとは口頭で軽く説明するだけでもSCP-XXX-JP-Aを発現させる"授業"を始めます。

追記: SCP-XXX-JP-2へ0の概念について考えさせる実験は即刻中止してください。
0について深く考察した重度のSCP-XXX-JP-2はSCP-XXX-JP-1の特性を発現し[編集済み]について授業を始めようとします。これは重度のSCP-XXX-JP-2を生み出します。

以下はDクラス職員を用いたSCP-XXX-JP-1及びSCP-XXX-JP-2の実験記録です。

以下はSCP-XXX-JP-1及びSCP-XXX-JP-2へのインタビュー記録です。


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  1. portal:hauto-piscis ( 10 Jun 2018 02:50 )
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