ンホドッヘ

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Keter

特別収容プロトコル:

SCP-XXX-JPの影響を受けた職員、人物、██・███博士は見つけ次第██博士に報告した後
コミュニケーションを一切取らず収容して下さい。 その際、SCP-XXX-JPの影響を受けた者とは一切コミュニケーションをとらないで下さい。

説明: SCP-XXX-JPは装着した者に認識災害 ミーム的効果を齎す黒い████製に酷似したヘッドホンです。SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JPを装着した人物の言動や考えが反対になる特異性を持っています。初期段階では言葉の意味や考えが反対になるだけですが、長く影響を受け続けると行動または、言葉、█████にまで異常をきたします。SCP-XXX-JPのミーム的影響は会話のみに効果があります。

実験記録SCP-XXX-JP-A

インタビュアー: ██・███博士
対象: D-177301
内容: D-177301にSCP-XXX-JPを装着させ、████の曲の1番を聴かせる。
<録音開始(20██/05/12)>

██・███博士: ではD177301、そこにあるヘッドホンを装着してくれ。

D-177301: これか?…んで、この端末に繋ぐのか?

██・███博士: こちらから指示するので勝手な行動は控えるように。そこにある端末に繋ぎ、インストールされてある曲を聴いて下さい。

D-177301: へーへー。この曲だな…? (57秒間の沈黙) 変な曲だな…途中から別の国の言葉になるな…俺は英語が分かんねぇんだ。

██・███博士: そうか?私は全て日本語の曲を聴かせたのだが…

<録音終了>

報告書
実験の結果、D-177301は聴覚に異常をきたしてきたしていました。

実験記録SCP-XXX-JP-B

インタビュアー: ██・███博士
対象: D-177302
内容: D-177302にSCP-XXX-JPを装着させ、███████というサークルのラップの曲最後まで聴かせた後、質問をした。
<録音開始(20██/05/21)>

██・███博士: ではD177302、そこにあるヘッドホンを装着してくれ。

D-177302: これか?……はめたぞ 次は?

██・███博士: そこにある端末に繋ぎ、入ってある曲を聴いてみてくれ。

D-177302: (4分19秒間の沈黙) なんだ?いい曲だな…途中から人でないものが喋ってるぞ…

██・███博士: どのような曲だったのか説明して下さい。

D-177302: ただ人でないものが喋らないのを聴かないだけだ。

██・███博士: 言っている意味が理解できませんが… もっと詳しく説明して下さい。

D-177302: さっきお前が言わなかっただろ!分かったのか?

██・███博士: 行っている意味が分かります。この調子で話して下さい。

D-177302: よし分からんのか。俺が行なっていることもわかるぞ…

██・███博士: わかりません。

<録音終了>

報告書
途中から██・███博士が言っていることがよく分からなかった。恐らくどこかでSCP-XXX-JPの影響を受けたかと思います。██・███博士には後に、Bクラス記憶処理を行います。

補遺1: ██・███博士には実験後Bクラス記憶処理を行いました。██・███博士は実験以外でヘッドホンは見てもいないし移動、収容、実験する際は他の職員に触らせていると証言していました。この事からSCP-XXX-JPにはミーム的効果があるのではないかと予測されます。

実験記録SCP-XXX-JP-C

インタビュアー: ██・███博士
対象: D-177303
内容:D-177303にSCP-XXX-JPを装着させ、3分間の朗唱を3回聴かせた後、質問をした。
<録音開始(20██/05/25)>

██・███博士: では、そこにあるヘッドホンを装着し、朗唱1と書かれてある内容を3回リピートして聴いてみてくれ。
D-177303: (9分04秒間の沈黙)。たっかなか聴

██・███博士: はい?
D-177303: !ろだいなてっ言とたっかなか聴らかだ

██・███博士: 行っていることがあまり分かります。

D-177303:。よだんるか分かいなてっ言になそこれお

██・███博士: 本当…じゃない? 本当だ!本当だと言うな! なぜ俺がいない!俺は今蘇生しなかった!!るあなずはいない

D-177303: ?だんいないてっ言をにな…よまかな

██・███博士: !くそお! にちの!なるめ止

<録音終了>

報告書
██・███博士は自らボイスレコーダーを止めてから自室へ駆け込みました。 ██・███博士が自室へと走っている間 ずっと「だうとんほ、だうとんほ」と呟いていました。

補遺2: D-177303にはBクラス記憶処理を行いました。今回の実験からするにSCP-XXX-JPにはミーム的な特異性があることが判明しました。
この事から特別収容プロトコルが変更されました。

事後1: 実験記録SCP-XXX-JP-Cの後2日後、██・███博士がサイト-81█から脱走したことが判明しました。自室にある机には次のようなメモがありました。

い良もてくなしは助救。いなはで人は私

補遺3: ██・███博士が脱走した日に██・███博士に出会った職員に話を聞いたところ、██・███博士は職員達に意味不明な言葉を掛け、外に出ていったとのことでした。

事後2: ██・███博士が脱走した日に██・███博士に話しかけられた職員と██・███博士の記憶処理を行った職員、また 武装職員がサイト-81█から脱走したことが判明しました。。 未だに目撃はされていません。

事後3: SCP-XXX-JPのミーム的効果が受けたと思われる██研究員を保護しました。その際、記憶処理を行うため一度収容施設に収容しようとしたところ、当時収容するのに携わっていた職員達が██研究員に話しかけられ、SCP-XXX-JPの影響を受けてしまい██研究員を解放してしまったことが分かりました。
解放に携わった職員達はその後、ミーム災害を受けていることが判明。また、██研究員を解放したことからその後終了されました。

補遺4: 事後1または2・3によって脱走した██・███博士と研究員達が発見されず世界中に分布したことからSCP-XXX-JPのオブジェクトクラスはKeterに再分類されました。
脱走した者は以下の通りです。

██・███博士
D██████
D██████
D██████
███研究員
████████・█████████武装職員
█████武装職員
████研究員
█████研究員
██研究員
█████████研究員
███研究員
█████研究員

見つけ次第終了して下さい。

補遺5: 20██/█/█ ██県██市にて全身の各部位の向きが"反対"になっている██・███博士と思われる死体が発見されました。

以下の文書を見るにはクリアランスレベル2以上の職員の許可が必要とされます。



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  1. portal:h-y-m ( 15 Jun 2018 12:44 )
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