特異例721号

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日本特異例報告

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特異例721号「今木幸宏」

番号: 特異例 721号

回収時刻: 未回収 死亡(GOC並びに警視庁公安部特事課により殺害)

発見地点: 東京都千代田区

取扱主体: 警視庁公安部特事課並びにGOC極東部門

経歴: 都内の高校卒業後18歳で警視庁巡査拝命。所轄警察署地域課、刑事課勤務を経て刑事部捜査一課に配属

異常分類: 甲種三類

警戒レベル: 0

概説: 死亡当時43歳の日本人男性。時間改変型現実改変者。対象自身の存在する時刻から丁度9時間前の事象に対して四次元的な物理干渉を行う能力を有する。その振舞いは決定論的であり、現在において干渉の結果が観測された場合、それから9時間後に、対象による干渉が必ず行われる。対象の能力は死亡の約半年前に突発的に発現したと見られる。その能力によって2人の国政政治家を殺害。背景には個人の政治的思想があったと思われるが過激派組織および超常組織との繋がりは認められない。第一の殺害事件を契機として警視庁公安部特事課により最初の同定がなされた。特事課による同定後、日本超常組織平和友好条約(JAGPAT)規定("反社会的人型実体の取扱いについて")に則りGOC排撃班による対象の殺害が承認され、特事課職員霧島██の立会いの下、特殊工作員"孟宗竹Moso Bamboo"により殺害が実行された。第二の被害者の遺体発見直後に特事課職員がこれを対象による殺害と看破したため、殺害現場にて待ち伏せを行い、20██年5月6日5時3分に減音小火器の近接射撃により殺害。この際対象による第二の殺害事件が副次的に遂行されたと見られる。

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情報提供元: 警察庁警備局特事調査部、警視庁公安部特事課、GOC極東部門、JAGPATO特別対応局、JAGPATO特別代表部


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