SCP-XXX-JP 「万引き''G"メン」

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在サイト8110のヒト型オブジェクト収容室に収容されています。実験の際はセキュリティクリアランス3以上の職員に許可をとってください。また、担当者、Dクラス共に過去の経歴を確認してから行ってください。
説明: SCP-XXX-JPは男性的な容姿を持つ体長100cmのヒト型実体です。 概ねヒトの特徴を有していますが黒目が非常に大きく、生殖器がありません。
SCP-XXX-JPは衣服を必要とせず、全裸です。また、骨格上二足歩行が可能であるにも関わらず、常に四つん這いで行動します。実験の結果からコミュニケーションは不可能であると推測されています。
SCP-XXX-JPは万引きを行った経験のある人間(以下、対象と表記)が自身に近づくと瞬時に抱きつき、ゴキブリの鳴き声に類似した奇声を発します。その対象が万引きを行った回数が多いほどより強力に抱きつき、引き離すのが困難になります。また、対象が離れるまでSCP-XXX-JPは奇声を発し続けます。

インシデントXXX-JP: インシデントXXX-JPは3回目の実験の際に発生しました。実験準備のため、収容室に隣接する別室に入室した█研究員に対してSCP-XXX-JPが反応し、窓ガラスを突き破って「抱きつき」を行ったため実験を中止、█研究員は重症を負いました。後に█研究員の経歴を調査した結果、小学生時代に家庭でのストレスから万引きを繰り返し行っていた事が判明。本人はその事を覚えていませんでした。以降、実験の際はDクラス職員と共に実験担当者も過去の経歴を確認することが義務付けられました。

補遺: 20██年█月█日に奈良県██町のとある食料品店でSCP-XXX-JPが利用客の1人に「抱きつき」を行い、対象を圧死させた現場を財団職員が偶然目撃して財団に報告、その後収容部隊が派遣され収容に至りました。その後目撃者には記憶処理が施され、カバーストーリー「精神異常者による殺人事件」が流布されました。対象は重度の万引き常習犯だったことが判明しています。

ERROR

The fukutyan's portal does not exist.


エラー: fukutyanのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4007002 ( 20 Dec 2020 08:06 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License