SCP2444jp 忘れられたラケット

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SCP2444jp

オブジェクトクラス:SafeEuclid

特別収容プロトコル:SCP2444jpは財団の下で管理しているBクラス危険物収容施設22-43aにある対衝撃専用ケースの中に保管され、クリアランスレベル2以上の職員はSCP2444jpの異常がないか監視カメラや赤外線カメラなどを用いて24時間体制で管理されています。SCP2444jpを保管ケースから持ち出す際は対物専用アームを使用し、職員がSCP2444jpを接触することを防いでください。SCP2444jpを用いたあらゆる実験は施設管理者“千罪“によって禁止されており、実験を行った職員は即座に終了処分がなされます。尚Dクラス職員を用いた実験は管理者の許可がある場合のみ許されます。

説明:SCP2444jpは一般のスポーツ用品店で取り扱われている物と酷似した硬式テニス用ラケットです。SCP2444jpを構成している物質は一般のテニスラケットと同様であり、本来の用途として使用が可能です。SCP2444jpは現代の技術で物理的破壊が可能です。SCP2444jpの異常性が発見されたのは1996年にて「ラケットが空を飛んでいる」と一般人から警察に通報が入りました。。その後SCP2444jpは機動部隊Λ‐22(忘却者達)によって確保され、関わった警察官並びに一般人はクラスB記憶処理を施しました。
SCP2444jpを確保した機動部隊の一人がSCP2444jpを持った所、突然「あぁ、何で忘れていたんだ。これは俺の・・」と言いSCP2444jpの収容を拒み始め
ました。財団がその一人に対して精神鑑定を行った所、一部の記憶が改竄されているのが判明。また極度の精神病を発症しています。
財団はSCP2444jpを触れた機動部隊の一人をSCP2444jp‐Aとし、精神鑑定とインタビューを行った後クラスB記憶処理を施し別の機動部隊へ配属させました。

SCP2444jpを触れようとするな。たとえ財団の為だ
としても実験をするな。
B級危険物収容施設管理者”千罪”

補い1:
SCP2444jp‐Aは尋問室から出ようとしたところを機動部隊が確保。SCP2444jp‐Aは一時特殊収容室へと入れました。その後の財団の調査によりSCP2444jp-AはSCP2444jpの事を昔SCP2444jp‐Aが愛用していたラケットだと認識し、SCP2444jpを何らかの方法を用いて破壊、棄損がないか確認しています。もし、SCP2444jp‐AがSCP2444jpの破壊、棄損が確認した場合、SCP2444jp‐AはSCP2444jpを如何なる手段を使い保護しようとします。(過去にSCP2444jpを誤って一部を破損させた職員はSCP2444jp‐Aによって[削除済み]されております。)

補い2:
SCP2444jp‐Aは財団が確認されている限り、一人とされています。■■■人にとされており、SCP2444j-Aを財団は見つけ次第、[編集済み]の措置がとられます。


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